今年も、あっという間に一と月が終わり、もう2月に入ってしまいました。
さて、確定申告の時期がやってきますので、そろそろ準備しましょう。
昨年に大体のところは済ませているので、最終的なところだけやればいいと高をくくっています。
何せ、低収入なのですから取られすぎた税金は返していただかなくてはなりません。
私は簡単なエクセルソフトで日々の入力を済ませておけば自動的に決算書までできるという「超簡単!フリーランスのための初めての青色申告」目指せ65万円控除! 塚田祐子著
というのを毎年購入(¥1,596)し、ダウンロードして使っています。次年度のダウンロードしたものに前年度の状況を書き込むだけで続けて行くことが可能なので、高いソフトを購入するよりは、年¥1、500程度で経済的で現状に適しているかと思っています。
サポートサービスもあり、扶養控除内程度の今の働き方にはもってこいというところです。
こんなことではいけないと思いつつ、もっと稼げよ!っていう人もなく、家事と両立することが今の条件なので、今しばらくはこのままで行く予定です。
あま~い気持ちを持ちつつ、今年もゆらゆら、プ~カプ~カと泳ぎながら仕事をしていきます。
きょうは午後から講習会のみ、週末は神戸の友人が上京するので予定が入っています。
会社の仕事は、3月に竣工する物件が2件あり、内1件は区内ではじめての建替え物件で事務局を兼ねています。
竣工前のさまざまな作業が出てていて、会社的にもかなり力が入り実績にしたいこともあり、周到な手配や処理が必要な物件です。
このところ、やや緊迫感を感じています。
建替えに参加した組合員の方々も、約2年間に渡る仮住まいから新居に戻るわけで、嬉しさもひとしおと思います。
高齢の世帯も多く、長年暮らした環境が大切で、また戻って暮らしを始めることができるのは大変すばらしいことだと思います。
建替えてほんとに良かった!と思っていただけると嬉しいですね。
今後はこのような事例が多く出てくると思われます。
建替え事業は地権者・設計建設側・役所などとの協議・資金の準備の方法など解決し進めていくことが山ほどあり、法務に詳しいコンサル・司法書士など協力いただく方が多方面に渡る協力体制が必須です。
そして仮住まいのことなどもあり、時間的な猶予もあまりない状況で、建設側は雨・風などお天気と工程を気にしつつ進めなくてはならず、まさに、それぞれの持ち場で力を最大限に発揮しなくてはならない全員野球の状況です。
日本の気候を考えるとコンクリートを打つタイミングを見て、工事のスタートをどこにするかを考えることが結構大切なことになり、全体の工期にも影響することがあります。
工事車両の進入路の問題などは、法と警察署との協議なども必要で、事前の話し合いで盛り込まなければならないことも良い教訓です。
確かに経験しなくてはわからない問題のほうが多く、今回の事業に会社が力が入るのはよく理解できました。
大手が途中で投げた案件でしたから、何としても無事に引き渡したい思いがひしひしと感じられます。
私など裏方の裏方ですが、よい勉強させていただいてます。
2009年11月23日
SOHOフェスタ IN MITAKA
起業塾でご一緒した方が「三鷹の森 マハロハスクール」( http://ameblo.jp/mahalohas/)
というLOHASをテーマにした、様々な講座を企画・開催して入ることをアピールするために参加なさっていました。
そして、!!「ベスト展示大賞」を獲得されたそうです。(パチ、パチ、パチ!!おめでとうございま~す)
彼女はとっても頑張り屋さん。
前向きに取り組む姿勢は学ばなくてはなりません。
とにかくさまざまな媒体を使いこなし自分の思うことを伝えるための努力を惜しまない。
私からは「とっても努力していますで賞」を差し上げたいです。
「千里の道も一歩から」というとおり、確実に歩いて行っていらっしゃる。
さてさて、自分はといえば、まだまだ一歩目が踏み出せなくてウジウジしてます。
皆さんの活躍を横目で見せていただきながら模索中(?)ということにしておきます。
それにしても人の活躍はとても勉強になっています。
皆様、この中から、感謝!
2009年11月20日
若い方の生き方として
2009年11月2日
立派な起業家
移動自転車販売のバッグやさん「えいえもん」さん
谷中の街中で見かけた手作り布バッグを売っている滋賀県高島町のえいえもんさん。
自転車で街中のあちらこちらへ移動して販売している移動ショップ経営者。
自転車で移動も楽々だし、ちょっといいですね。
工房は自宅で、ショップを持たない、宣伝効果が大きい。
だれかれとなく声をかけたくなるお店でした。
若くて純粋で作ることが大好き、オリジナルの可愛い模様で、かたちで勝負しています。
話していると純粋さが伝わってきました。
とても素敵だなぁと思いました。
それから、とっても笑顔の可愛い方でした。
街で見かける移動販売のお店、最近若い方を多く見かけます。
リヤカーで廻る豆腐やさん。
小さなバンで公園の入口などに停まっている天然酵母のパン屋さん。
若くはないけど昔からよく見かける焼き芋やさん、これは原点かも知れません。
オフィス街ではさまざまなランチの移動販売が。
考えると、直面してお客さんと対話を楽しみ、売っているもののコンセプトを説明したりして触れ合うことがいいのかも知れません。
移動の豆腐屋さんなどは、ご年配の遠くまで毎日買いにいけない人にとってはとてもありがたい。
社会情勢を鑑みてお店の考え方も少し違った角度から考えるのもいいと思います。
谷中の街中で見かけた手作り布バッグを売っている滋賀県高島町のえいえもんさん。
自転車で街中のあちらこちらへ移動して販売している移動ショップ経営者。
自転車で移動も楽々だし、ちょっといいですね。
工房は自宅で、ショップを持たない、宣伝効果が大きい。
だれかれとなく声をかけたくなるお店でした。
若くて純粋で作ることが大好き、オリジナルの可愛い模様で、かたちで勝負しています。
話していると純粋さが伝わってきました。
とても素敵だなぁと思いました。
それから、とっても笑顔の可愛い方でした。
街で見かける移動販売のお店、最近若い方を多く見かけます。
リヤカーで廻る豆腐やさん。
小さなバンで公園の入口などに停まっている天然酵母のパン屋さん。
若くはないけど昔からよく見かける焼き芋やさん、これは原点かも知れません。
オフィス街ではさまざまなランチの移動販売が。
考えると、直面してお客さんと対話を楽しみ、売っているもののコンセプトを説明したりして触れ合うことがいいのかも知れません。
移動の豆腐屋さんなどは、ご年配の遠くまで毎日買いにいけない人にとってはとてもありがたい。
社会情勢を鑑みてお店の考え方も少し違った角度から考えるのもいいと思います。
2009年10月26日
価値あるもの
高層の建物の間でしっかりと建っている。
まだまだ現役で暮らしが営まれているようです。
木造、特に昔の木造はしっかりと建てられたものが多く、以外に丈夫で揺れにもしなやかなのです。
谷中・根津辺りに昔の木造三階建てを時々見かけます。
聞くところによれば、明治、大正の頃に、四国から出てきた方が多く、暮らしや生計のために今でいうアパート、賃貸の間貸しをした。
木造三階建てにして、できるだけたくさんの部屋を作ろうと工夫したようです。
そして、それが田舎から出てきた学生の住処になっていた。
震災や戦争でも焼けなかったエリアとなり、今も保存状態が良いものは残っているようです。
今はこのような建物を保存していくには結構な資力がなければ難しいので壊してしまう方向にいってしまうのでしょう。
価値観の問題でもありますができれば残してほしいですね。
文京区は坂道の多いところで、個人的には大好きです。
神戸に暮らしていたことから坂のある風景が好きということもありますが、歩いていても景色が変化し、角々を曲がるたびに街の様子が転回していいものです。
ちなみに文京区の坂道にはいろんな名前が付いていて、これまた楽しく、時間があるときは坂めぐりをしています。
岩崎弥太郎の家であった岩崎庭園の北側の坂が「無縁坂」、千駄木のところに「団子坂」、そこから南へ森鴎外本郷図書館のそばの藪下道を下ると「根津裏門坂」を経て根津神社、その南に東大農学部があり、おばけ階段や「異人坂」、などなど。
まだまだほんの序の口で坂の地図を広げるとイメージが広がり、また次に行ってみたくなるのです。
普段忙しく通り過ぎていく街の中に素敵なデザインのものを見つけます。
この橋も通勤の通り道ですが気が付いたのはずいぶんしばらくしてから。
下ばっかり見て歩いていても何もないのに気が付かなかったようです。
2009年10月20日
ようやく休日
先週は毎日詰まっていて日曜日までハードに過ぎていきました。
日曜日は宅地建物取引主任者の年1回の資格試験の日。
全国で約24万人の申し込みがあり、各地の協会支部が中心に運営されます。
会場運営のお手伝いで今回の担当は、登録講習済5問免除の方の受験地で1200名の受験者、約1割の欠席者がありました。
受験料を支払って年に1回しかないのに毎年2割位の欠席者がいます。
今回は新型インフルエンザ流行時にあたり、入口での手の消毒やマスクの着用など少し物々しいくらいの準備でした。
開催地が私立の学校ということもあり、集団での感染を防止することから仕方がないことかも知れませんが、中にはお願いしても無視される方もいらしたりして運営側は少々大変でした。
そして担当の4階と本部の1・2階の数え切れない往復で昨日、今日は筋肉痛です。
とにかく解答用紙の確認まで事故なく無事に終了することができてよかったです。
今日は久々にお休みしたような日になって気持ちも少しリラックス。
朝から粗大ゴミを出したり、お庭の手入れの続きをしたり、
あ~ぁ、それと洗剤類が不足しているから買い物にも行かなくては・・・
それからそれから郵便局にも行かなくては・・・
まだ扇風機も出たままだし~
掃除機もかけなくては~
やはり溜まっている仕事がいっぱい・・
いつ、まったり~できるかなぁ~・・
手を抜くことをしなければ病気になってしまうよ、って人には言うんですが自分のこととなるとダメな私です。
日曜日は宅地建物取引主任者の年1回の資格試験の日。
全国で約24万人の申し込みがあり、各地の協会支部が中心に運営されます。
会場運営のお手伝いで今回の担当は、登録講習済5問免除の方の受験地で1200名の受験者、約1割の欠席者がありました。
受験料を支払って年に1回しかないのに毎年2割位の欠席者がいます。
今回は新型インフルエンザ流行時にあたり、入口での手の消毒やマスクの着用など少し物々しいくらいの準備でした。
開催地が私立の学校ということもあり、集団での感染を防止することから仕方がないことかも知れませんが、中にはお願いしても無視される方もいらしたりして運営側は少々大変でした。
そして担当の4階と本部の1・2階の数え切れない往復で昨日、今日は筋肉痛です。
とにかく解答用紙の確認まで事故なく無事に終了することができてよかったです。
今日は久々にお休みしたような日になって気持ちも少しリラックス。
朝から粗大ゴミを出したり、お庭の手入れの続きをしたり、
あ~ぁ、それと洗剤類が不足しているから買い物にも行かなくては・・・
それからそれから郵便局にも行かなくては・・・
まだ扇風機も出たままだし~
掃除機もかけなくては~
やはり溜まっている仕事がいっぱい・・
いつ、まったり~できるかなぁ~・・
手を抜くことをしなければ病気になってしまうよ、って人には言うんですが自分のこととなるとダメな私です。
2009年10月11日
家を見る仕事
昨日の延長で今日は庭のレンガ敷きを半分ほど作業しました。
大変なのは下地を均一に平にすること。
でなければレンガが平にならずでこぼこしてしまう。
固めて固定するわけではないので、いずれ少しづつ不陸は出てくると思うがせめてはじめはきれいに仕上げたいと思っています。
さて、連休はこのように作業で過ぎていきますが、週明けは少し忙しくなりそうなので頭を切り替えなければなりません。
来週の日曜は年に一度の宅地建物取引主任者資格試験の日であり、その試験会場の運営が協会支部の人員で行うことになっており、終日会場の指定学校にいることになります。
数日前に説明会もあったり、仕事もありと目いっぱいの模様。
不動産業にかかわる人にとっては欠かせない資格であって、法務局で過去5年にわたり罪を犯していないという証明も取らなければならないことから、正式な身分証明書にもなりうる資格です。
現在はそれこそ多くの方々が持っている資格で、私もかれこれ5年くらい前に取りましたが、実際に仕事をしなければ何の役にも立ちません。
逆に資格がなくても事実上仕事をバリバリこなしている人もいて、ただ、重要事項説明ができないので有資格者にその部分をお願いしなくてはならないことがあります。
会社のように何人もいる中では可能ですが、一人でやるとなるとそうは行きません。
法律は年々追加され変わっていくので日々積み上げていかなくてはならないこともあります。
ただ単に取引ができればよいという不動産業では今の時代はやっていけなく思います。
何を求められているかをキャッチして発信し、その先にあるリスクに対応しながら顧客とのお付き合いを継続させていく根気強いお付き合いが必要と思われます。
こう考えると非常に女性向の仕事といえると思います。
求められものも種種さまざまあって、見る目を持って探すことも大切。
普段から街を歩いていても、注意してみて歩く癖が必要になってきます。
一瞬で特徴を感じ取る力など、まさに女性のほうにある能力ではないかと思います。
元々家を見て歩く仕事に長くかかわってきましたので、好きなことの一つでもありますが、
欲をいうなればもっと海外の住宅も見てきたいなと思います。
時間が取れたら数ヶ月海外に行きたいことが夢です。
そして、その国の不動産の取引事情のようなものを学ぶことができたらいいですね。
いつか叶うことを夢見ています。
大変なのは下地を均一に平にすること。
でなければレンガが平にならずでこぼこしてしまう。
固めて固定するわけではないので、いずれ少しづつ不陸は出てくると思うがせめてはじめはきれいに仕上げたいと思っています。
さて、連休はこのように作業で過ぎていきますが、週明けは少し忙しくなりそうなので頭を切り替えなければなりません。
来週の日曜は年に一度の宅地建物取引主任者資格試験の日であり、その試験会場の運営が協会支部の人員で行うことになっており、終日会場の指定学校にいることになります。
数日前に説明会もあったり、仕事もありと目いっぱいの模様。
不動産業にかかわる人にとっては欠かせない資格であって、法務局で過去5年にわたり罪を犯していないという証明も取らなければならないことから、正式な身分証明書にもなりうる資格です。
現在はそれこそ多くの方々が持っている資格で、私もかれこれ5年くらい前に取りましたが、実際に仕事をしなければ何の役にも立ちません。
逆に資格がなくても事実上仕事をバリバリこなしている人もいて、ただ、重要事項説明ができないので有資格者にその部分をお願いしなくてはならないことがあります。
会社のように何人もいる中では可能ですが、一人でやるとなるとそうは行きません。
法律は年々追加され変わっていくので日々積み上げていかなくてはならないこともあります。
ただ単に取引ができればよいという不動産業では今の時代はやっていけなく思います。
何を求められているかをキャッチして発信し、その先にあるリスクに対応しながら顧客とのお付き合いを継続させていく根気強いお付き合いが必要と思われます。
こう考えると非常に女性向の仕事といえると思います。
求められものも種種さまざまあって、見る目を持って探すことも大切。
普段から街を歩いていても、注意してみて歩く癖が必要になってきます。
一瞬で特徴を感じ取る力など、まさに女性のほうにある能力ではないかと思います。
元々家を見て歩く仕事に長くかかわってきましたので、好きなことの一つでもありますが、
欲をいうなればもっと海外の住宅も見てきたいなと思います。
時間が取れたら数ヶ月海外に行きたいことが夢です。
そして、その国の不動産の取引事情のようなものを学ぶことができたらいいですね。
いつか叶うことを夢見ています。
2009年9月29日
起業塾
先週の土日に「女性と仕事の未来館」にて起業塾に参加してきました。
以前、5~6年前にも参加したのですが、その時は起業なさった方の経験談中心で頑張っている女性がいるんだ~という雰囲気が強い講座でした。
今回はまた大変多くの方が参加されていて、中小企業診断士の講師(女性でひとり起業の方)に具体的な準備と展開の仕方、人脈は大事、問題点に気づく、何からはじめる?など、実際に明日からできることは、的なもう少し具体的な内容でした。
私としては、「事業計画書をこう書く!」、「融資はこんなのを利用せよ!」のような物を期待していましたが、皆さんの多くが現時点ではまだ漠然としている方が多く、講習の内容は基本をおさえるものとなりました。
が、しかし、来られている皆さんの熱意というか積極さには少々圧倒され、見方を変えると怖いもの知らずのような感じさえしました。
でもよく考えてみると、以外にそれくらいのほうが事業は上手くいくのかも知れません。
私は少し慎重派です、きっと。
しかし不動産業となると制約が明らかにあり、準備も計画的にしなければ整っていかないわけで、すぐに成果が期待できるものでもないし、じっくりと時間をかけて信頼を取っていく地域密着のお仕事だけに構える気持ちもゆっくりと地域のペースをつかむことが大切なわけです。
元々、商品や技術(モノ)を売る仕事ではなく、間に入って仲を取り持つことで報酬をいただくフィの仕事で、人と人をつなげる仕事として人間性を問われる「信頼業」ともいえます。
その意味では今の私のようにそこそこ年齢も重ねているほうがいいともいえます。
自分でもようやく機が熟してきたと最近感じています。
多くの方と知り合えたことは私の資産(人脈・元気)を増やしたとも言えます。
さてさて、苦手とするところでこれまで先延ばしにしてきたこと、ブログ・ホームページを作っていくことからで、講師の先生が言われた「一週間以内に何か始めましょう」の目標で、早速本日、まずはブログにチャレンジです。
毎日できるかどうかとても不安ですが、冷静に自分と向き合っていく場所になればと考えています。
と、ここまできましたが、タイトル・テーマなどをどのように書いていくかで時間をかなり費やしました。
はぁはぁ、ぜぇぜぇ~、朝のバス停までのダッシュのようです。
先が思いやられますね。
以前、5~6年前にも参加したのですが、その時は起業なさった方の経験談中心で頑張っている女性がいるんだ~という雰囲気が強い講座でした。
今回はまた大変多くの方が参加されていて、中小企業診断士の講師(女性でひとり起業の方)に具体的な準備と展開の仕方、人脈は大事、問題点に気づく、何からはじめる?など、実際に明日からできることは、的なもう少し具体的な内容でした。
私としては、「事業計画書をこう書く!」、「融資はこんなのを利用せよ!」のような物を期待していましたが、皆さんの多くが現時点ではまだ漠然としている方が多く、講習の内容は基本をおさえるものとなりました。
が、しかし、来られている皆さんの熱意というか積極さには少々圧倒され、見方を変えると怖いもの知らずのような感じさえしました。
でもよく考えてみると、以外にそれくらいのほうが事業は上手くいくのかも知れません。
私は少し慎重派です、きっと。
しかし不動産業となると制約が明らかにあり、準備も計画的にしなければ整っていかないわけで、すぐに成果が期待できるものでもないし、じっくりと時間をかけて信頼を取っていく地域密着のお仕事だけに構える気持ちもゆっくりと地域のペースをつかむことが大切なわけです。
元々、商品や技術(モノ)を売る仕事ではなく、間に入って仲を取り持つことで報酬をいただくフィの仕事で、人と人をつなげる仕事として人間性を問われる「信頼業」ともいえます。
その意味では今の私のようにそこそこ年齢も重ねているほうがいいともいえます。
自分でもようやく機が熟してきたと最近感じています。
多くの方と知り合えたことは私の資産(人脈・元気)を増やしたとも言えます。
さてさて、苦手とするところでこれまで先延ばしにしてきたこと、ブログ・ホームページを作っていくことからで、講師の先生が言われた「一週間以内に何か始めましょう」の目標で、早速本日、まずはブログにチャレンジです。
毎日できるかどうかとても不安ですが、冷静に自分と向き合っていく場所になればと考えています。
と、ここまできましたが、タイトル・テーマなどをどのように書いていくかで時間をかなり費やしました。
はぁはぁ、ぜぇぜぇ~、朝のバス停までのダッシュのようです。
先が思いやられますね。
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