ラベル 友人 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 友人 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年5月23日

同業の友人は

ピエール・ド・ロンサール 
(隣のおばあちゃんの薔薇)


 
 ディエンティ・ベス
(薔薇好きの方からお嫁いり)


グラノール
(咲きはじめの中心がアプリコット色、花芯が高く咲き始めが美しい。
丈夫で毎年100個くらい咲いてくれる)




昨日はお天気、今日は雨、もう梅雨に入りかけているのかと思われる気候です。

同じ不動産業を営んでいる女性から急に、しかも久々に電話をいただく。
私にとっては数少ない同業者の友人の方です。

なにやら少し興奮気味で、少し嫌なことがあったばかりで急にお話がしたくなったとのこと。

しかしそのとき私は仕事中で、お昼の1時間余りではとてもお話を聞いてあげることがかなわないような雰囲気だったので、お電話であらかたのことをお聞きし、次回のお約束をして電話を終えました。


ひとりでお父様から引き継いだ会社をなさっていて、ご主人はご主人でほかの仕事の会社をなさっている、という恵まれた方だと私から見れば感じるのですが、それなりの悩みはやはりあるようです。


こんな時、ひとりで会社を経営していくことは大変なこと、というように思いますが、同じ仲間はいるわけで助け合えることは自分にとってもいい経験となります。


お互いに今月から次月にかけて家族のことなどに非常に忙しいこともあり、落ち着いたらゆっくりお会いできるので楽しみにしています。

我が家の薔薇たちは雨に打たれてかなり傷みましたので少しきり戻しました。
また次々と咲いてくれることでしょう。

昨年ほんの5センチほどの苗でいただいたアジサイが15センチほどに成長し、小さな花をつけ始めています。

花色が咲かなくては判らないところがミステリーです。


2010年2月6日

上京した友人と

アテネフランセの外壁 
とても楽しい遊び心がある外壁です。



神戸からの友人が結婚した娘さんのところへ上京したので、久しぶりに六本木で会いました。
東京へくると何か刺激を受け、神戸ですごす地味な年金生活に少し活気を取り入れたいというのが彼女の願い。
たまに上京するとあちこちへ出かけているそうです。

私から見るとそんなに地味でもなく、結構趣味や旅行など楽しみを取り入れご夫婦で生き生きと暮らしていらっしゃるように思えます。

人はいつも置かれている状況には満足しない生き物なのか、と思いつつ、私もそれなりに別の世界に住む人の話は参考になって助かっています。

昨年エジプトへ行った旅行のこと、娘さんのこと、ご主人の趣味やアルバイトのことなど話は尽きず、あっという間に食事をしながらの時間は過ぎていき、私は最終電車で、彼女は六本木から徒歩30分くらいの娘さんの住む家まで帰りついたのです。

彼女はずいぶん前に帽子つくりを学び、さまざまな帽子の制作をしていて、神戸のお母さんの持つ敷地に建てた家はアトリエを兼ねた家となって将来はぼちぼち何か始めたいそうです。

洋裁も得意で自分の洋服つくりから縫い帽子も、娘さんはファッション関係の仕事だし、と今回のコーディネートもばっちり決まっていて、フランスの雑誌で見るようないでたちでした。

そんなことで洋裁もできて、コートなども手作りできてしまうくらいの腕前。
これからの老後はきっとさまざまな活動が期待されます。
でも強いられてするのは嫌なのと、またお母様の介護がこれから出てくるだろうから、その準備やできないことを今のうちにやっておきたいとのことでした。

家庭事情は色々ありますが、それぞれにやりたいと思うことや願いは抑えられたり諦めたりはできないのが人で、そんなこんなで人間関係が繋がっていくのがとてもいいです。

私ももう少し洋裁っぽいこと、補正くらいができるようになりたいものです。
昔は子供のものや自分の普段着くらいはよく創っていましたが、とんとミシンともご無沙汰で果たしてまともに動くかもわからない始末。
洋服を買いに行っても何を買っていいかわからずに、結局何も買わずに帰ってくる始末。

嫌いではないけれど夢中になる時間が取れないとなかなか難しいです。
この性格から補正が必要かも。



2010年1月7日

隠れ家カフェ

はけの森美術館の裏手の一軒家カフェ。
http://ovenmitten.com/cafe.html


好みのアールデコなステンドグラスが玄関にありました。
お庭も素敵な一軒家。

今日はここで友人と久しぶりの美味しいケーキをいただき、満足な一日でした。

2009年11月24日

器とお菓子とお花のアレンジのコラボ展

入れ子になる墨黒の釉薬の器。
3点セットを購入させていただきました。


素焼きの素敵なランプ。
暖かい雰囲気をかもし出していました。
手前のケーキの乗っている器は、台になる部分に重なるようになっていて中に保冷材を入れておくと冷たいケーキや果物も冷たく出せるというオリジナル。


ずいぶん前、多分4~5年前になると思いますが、東京商工会議所主催の企業塾でご一緒した陶芸をされている女性です。
今はギャラリー「風雅」という自宅兼店舗兼工房で陶芸教室をして、出張講師としても活躍されています。

この間に1年ほどご主人の転勤でマレーシアに行っていたこともありペナンの焼き物にも触れて、またさらに巾を広げられたようです。

当時から自分でやるにあたり、採算と経営の面でまだ具体的ではなかったと思いますが、「願えば叶う」が如く、今では立派なオーナーです。

そして昨日は今年二度目のコラボによるショップの開催。
大変にぎやかで、お花も華やかでケーキやシュトーレンのパンを盛り付けた器つきの販売など、工夫を凝らした開催でした。

周りの友人たちとの共同開催は大成功のようでした。

物を作る仕事は目の前に完成作品としてできてくるので達成感が大きく、実感として肌で感じることができるのがすばらしいです。

すべてが手作りなのに比較的低価格で出していらっしゃって、元は取れているのか気になったくらいです。

今は少しデフレ気味で価格設定が難しいこともあり、運営するにはやはり売れることも大切な要素。
長期に目線を置いてじっくり取り組んでいっていただきたく、影ながら応援させていただこうと思いました。

私はシュトーレンとクッキーとキャンドルホルダー、それと先ほどの墨黒釉薬の陶箱風の入れ子3点を購入させていただき、とっても嬉しい!!!

器好きの私としては、また一つ増やしてしまった感の嬉しさですが。


次回はまたゆっくりと作業中に訪問してみたく思いました。

2009年11月11日

クリスマスシーズン

                 灯が入ると素敵です

友人の陶芸
http://www.atelier-fuga.com/pg62.html

陶芸教室をしている友人がパン作りの人と素敵なお花をアレンジする人と
コラボでイベントをするとの連絡がありました。

とてもおおらかな作品を作る方で、親子の教室なんかもしています。
前回行きそびれてしまったので、今回は是非お伺いせねばと思っています。




「鬼子母神の手創り市」も楽しみだし、出かける機会が多くなりとても嬉しいし楽しみです。

そうそう三鷹の「SOHO展」も行く予定に入れています。

私の周りでは「起業のつむじ風」が渦巻いて、そこここでさまざまなイベントが・・・・・
皆様頑張っていただきたく応援団の一員として、また後を歩くものとして、
私はというと、あわてず、焦らず、諦めないでじっくりと行きます。




2009年10月31日

犬友達

                   日赤病院のステンドグラス


毎朝、家の前の道路の枯葉掃除をしながら犬たちに癒されています。

我が家のゴールデンが14歳で亡くなってからもう3年が過ぎ、以来、犬と暮らしていません。
子供と共に成長し、大きくなって、でも犬の細胞は人の5倍もの速さなので人よりは必ず先に亡くなるわけです。
子供に家族の死や別れを実感させたいこともありましたが、結局亡くなったのは皆が寝静まった深夜。
私しか見送れなかった。
一人でおいおい泣いて、ひとしきり経ってから知らせました。
犬という家族のいない生活に慣れるのにもかなりかかりました。
何ヶ月も家を出られなく、人と会うことも嫌でこもっていました。

しかし、一念発起、仕事をしよう!と2年余り休んでいた仕事を再開。
履歴書を書き、ネットでリクルートを申し込み、それがなんと、とんとんと話がすすんで行き、今の仕事があり、平行して知人のお手伝いやらも始まり、もう毎日が忙しく、緊張の日々となり、いつしか犬の存在も考えなくなっていきました。
でも、やっぱり大好きなことは間違いなく、一人夜に考えているだけで泣けてくる日は幾度となくあります。いまでも・・・。


毎朝、お掃除をする理由の一つはそこにあり、犬友達とのコミュニケーションです。
よその子ですが毎日挨拶するだけでだんだん年齢を経てきたなぁ、とか、今日もいっぱい遊んできて元気そう、だとか。
あちらも毎日声をかけてくれるおばさんにはとっても愛想良くしてくれて、まさに私が癒されている。

何を言わんとしているかがわかるようになるともうこれは自分も犬と同じ感覚になってしまい、通訳してあげたいくらい。
あちらもきっと同じに思っているのか、まず匂いをかぎ、ぺろぺろとご挨拶。

これがお掃除のご褒美なのです。

2009年10月12日

大豆作り

定年後に農大で農業を学び、通えるほどの少し辺地にグループで農地を借りて、大豆や野菜を作って味噌を仕込み、蕎麦を打ち、楽しんでいる友人夫妻がいます。
農薬も使用せず、不揃いでも味はとても良いし、何よりも食べるに困らないとのこと。
今の時代を先取りしている生活をおくっています。

そんな中で若者がその無農薬の野菜たちをレストランへ直接卸しているそうです。
とってもいいアイデアで、作り甲斐もあるというものです。

これからの時代、農業はとてもいいと思います。
体力も必要かもしれませんが自分のペースですればよいし、相手は自然、その対処を学ぶことで得られることはいっぱいあるように思います。

時に不揃いの大豆をいただくことがありますが、とてもやわらかく甘みがあっておいしいのです。作り手の苦労を思い感謝していただいています。

2009年10月6日

コミュニケーション

高校のクラス会のお知らせが来ました。
もう何年経ったか考えることすらしたくなくなるくらい卒業したのは前のこと。
皆さん歳を経て、家族の歴史をつくり、少し気持ちに余裕ができて来たこともあり、この数年連絡をいただきます。

しかし、神戸まで帰ることはなかなか難しくめったなことでは実現していません。
私にゆとりがないからかも知れません。
丁寧にメールにて近況報告を兼ねて欠席のご返事をしました。

話は変わりますが、強い台風が来ている様子で、今週友人との温泉旅行が中止となりました。
たった1泊なんですが、めったに旅行などしないもので、せっかくのお誘いを楽しみにしていましたからホントに残念です。あ~ぁ、温泉が・・・期待してたのに・・
ちょうど台風と同調して動くはめになりそうですから危険とみなしたのでしょう。

明日は非常食を仕入れてこなければ。
ろうそくはたっぷりあるし、懐中電灯も準備して、後は戸締りですね。



我が家は築20年くらいの木造住宅で適当に古く、強い台風や地震にはとんでもなく揺れます。
お借りしている家なので文句を言っては失礼なんですが壊れるんではないかと思うくらいに音を立てて揺れます。(ギシッギシッとね)
でもそれが大丈夫なんですよね。
以外に、木造は丈夫と言うか柔軟で、しなる強さを持っていますから耐えるわけです。
入居したときに仕事柄というか、屋根裏まで入って状況を確認し、とてもしっかり作られていることを見ました。それは図面上、どうしても気になった部分があり、隠し部屋になっているのではないかと疑ってしまい、確認の結果、単に無駄な空間が存在しているだけのようでしたので安心しました。

しかし、揺れの結果表面の材料の硬く固められたタイルなどが割れるのです。
これは仕方がありません。
目地をやわらかいものに換えるとましかもしれません。
また時間ができたら修理しなくては。

先日のシルバーウィークにお風呂のタイルのヒビをやり換えようとプランだけはしたんです。プランだけは。(二度言いました。)
でも庭のレンガ敷きでくたびれてしまい終了。
またの機会です。

我が家のような賃借人に入ってもらうと大家さんもとっても楽ですよね。
出て行くときのほうが綺麗になっていたりして。
庭だって毛虫だらけになる皐月つつじを全部捨てて、いい感じの薔薇のお庭になって、レンガまで敷いてあり、次に入る人はきっと嬉しいでしょうね。

でもこれって、法的にはいけないんです。
庭といえども勝手に変えてしまっては出るときに原状回復を言われたら戻さなくてはならないでしょう。
しかし、ここの大家さんは同じ町内に住んでいらっしゃるんですが一応許可を得た結果、お好きにどうぞってことですから。
その代わり、植栽の手入れもしないしお金をかけて管理はしないということです。

本来、このようなことも契約に謳っておくと安心なのですが、まぁ口頭で交わしたことも、黙認したことも意思表示して拒まなければ合意したとみなされるようです。

何事にもいえることだと思いますが、意思を伝える努力をしなければ同意した、合意したと見られることがあります。
自分はこう考えていると伝え、このようにやりたいと相手に伝える力、「伝達力」「表現力」が必要なときがあります。
自分だけがわかるのではなく、相手にわかるように伝える、「コミュニケーション力」ですね。

そのためには日ごろの冷静な観察力と自分に欠けている部分を磨くことも大切です。
それに加えて、客観的な意見を言ってくれる存在のあることも、さらにさらに大切に思います。