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2010年2月28日

2月読書記録

おばあちゃんのお茶屋さんで
友人の木工作品
割り木の茶杓と茶匙


委託販売をお願いしている90歳のおばあちゃんのお茶屋さん。
ご本人が好きで器も置いている。
先日立ち寄ったら茶杓が1本売れた、とのこと。

買っていかれたのはお茶をなさるご年配の方。
やはりいい物を見る目を持っていらっしゃるわけです。
とりあえず一つでも売れてよかったとご紹介した甲斐があったというものです。

今後、口コミで広がることを願っていますが、とりあえずはおばあちゃんに元気で頑張っていただきたいですね。


●今月の本
・格闘する者に○ (三浦しおん)
・夢のような幸福 (三浦しおん)
・月魚 (三浦しおん)
・私が語り始めた彼は (三浦しおん)
・妖精と妖怪のあいだ(群ようこ)
・スープオペラ(阿川佐和子)
・空耳アワワ(阿川佐和子)
・コンパクトマクロ経済学(飯田泰之・中里透)
・歴史が教えるマネーの理論(飯田泰之)
・「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト(酒井穣)

今月もやはり
三浦さんに入り込んでしまいました。
反省して、少し仕事がらみの本も購入。

経済学者の飯田泰之氏はテレビでの発言を聞いていて、この人の本を読んでみたいと思いました。
若い方で、お金の話を非常に解りやすく説明され、経済政策が専攻。
考えの立ち位置が一般の人のところにあり、大所高所より物言う経済学者とは少し違うように感じます。

自分の家計と経済の動向とは縁遠いと思われるかもしれませんが、世の中の流れは経済が誘導しているし大きな流れを知っていることは自分の生活にフィードバックしてくると思います。
我が家のキムジョンイル氏に何十年説得しても理解しない分野と言えます。 (アワワヮヮ・・です)
90になっても経理をしているおばあちゃんを見習わなきゃ~ね。




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2010年2月9日

動向

 
ユーモラスな本屋のディスプレィ




講演会があって神保町へ。
休日運転の中央快速でお茶の水から歩いてみました。

公演の内容は「どうなる!今後の不動産市況」
大変気になるテーマでもあり、分析専門の方々の意見を聞いておくことは参考になるであろうと思いました。

やはり、株価の動向が不動産市況を牽引していること。
不動産投資は自己資金だけでできることではないので、ほぼ金融機関頼りがあることは明らかで、
株価が上がり、経済が上向き傾向が見えなければ金融機関が資金を提供しないこと。
などなど・・・。

ある意味わかっていることとは言え、改めて現状認識をしました。
個人がどうあがいても世の中の経済を動かせるわけでもありませんが、資金がある大口投資家は動き始めているようです。
買うならば今が底、東京は世界でも優良なビジネスの拠点であり、世界の街の中でも魅力のある街だそうです。

バブルのときのように外国人に買い占められるようなことにはならないと思いますが、 韓国やイギリス、ドイツの投資が東京を向いていることもあり、不動産投資への関心度は高いようです。

確かに、世界の目線で見ると東京の街は安全で、美しく、暮らしやすい街ということです。
それは誇らしいことでもありますね。


ついでに古本屋で書籍購入
・「妖精と妖怪のあいだ」 (群ようこ)
・「スープ・オペラ」(阿川佐和子)

重いので二冊にとどめました。(残念!)


2010年2月3日

異世界


         ●東大近くの「本郷館」
古い木造三階建ての賃貸アパート、昔の地方から出てきた学生にとってはありがたい貸し室。親会社が保存のためのリニュ―アルを提案していますが、賃借人の問題、強度補強の費用の問題など多々あり、なかなか前にすすまない状況のようです。
古いけれど、多くの天災を超えてきた木造の強さ、しなやかさが生かされるといいですね。





読書記録・追加
・格闘する者に○ (三浦しおん)
・夢のような幸福 (三浦しおん)
・月魚 (三浦しおん)

通勤電車とバスの中、寝る前と、結構細切れでも本を読む時間はあるものです。
文庫だと一気に読めてしまい、しおん様にはまっています。

ディズニーランドのことをネズミ御殿と言い、日常の状況をアニメの世界に置き換えて妄想してしまうところなど、さぞかし日々が楽しいでしょう。

最近そんな楽しい文章に、電車の中で一人グフグフ笑いそうに、(いえ、笑っている・・・)きっと廻りの人は気持ち悪いでしょう。(・・・自分が怖~い)

でも正直いって精神的に癒されている自分があり、私としては別世界を知りえて、少し心うきうき。
一人笑えるなんて、今までに経験しえなかったことで。

しかし、先日は夢中になりすぎて電車を降りる駅を行き過ぎてしまい?!!
すごすご引き返したことは言うまでもありません。(これはいかん!です)


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2010年1月24日

年末からの読書本


             古い木造三階建



         菊坂



●昨年暮からの購入書籍

・まほろ駅前多田便利軒(三浦しおん)
・まほろ駅前番外地(三浦しおん)
・極め道(三浦しおん)
・人生激場(三浦しおん)
・大不況で世界はこう変わる(榊原英資)
・山登りはじめました(鈴木ともこ)
・社長のノート (長谷川和廣)
・選り抜き一日一書(石川九楊)
・空港にて(村上龍)
・それ行け!トシコさん(群ようこ)
・フリーランスのための青色申告(塚田祐子)

三浦しおんさんの文章はまことに明快で、心地よく、読み終えた後のすっきり感は何かと考えてみました。

私にとって、ここまでの人生の中で、思いっきり自分を出して言いたいことを言い、やりたいことができた訳でなく、とりあえず他者のためにと思ってきたことが多くを占めていたように思います。
大体において、まず自分のことは後回しで当たり前、余裕ができたら、隙間に少し、ということで、自我を出すことは良くないこと、見たいな感覚があり、そのような環境があったと言えます。

そこのところをスパッと切って捨ててくれたような、自分の感性や思いを最優先に生きて、表現しているところに感動さえ覚えます。(少し大袈裟かなぁ・・)

時代が違うということは、ある意味素晴らしいなぁ、女性・男性にかかわらず自分の思いを生き方に素直に乗せていけることは、とっても、いいと思います!

頑張れ、女性たち! です。

2010年1月12日

本の虫

カナダ、ビクトリアのブッチャードガーデン。
ティハウスの内部装飾。
日本の絵やサービスパントリーの目隠しに障子の衝立。


色合いもやさしく、日本のしつらいとマッチしていたのが嬉しいことと日本の文化を日本人が見直さなければとも感じた場面です。

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さて、このところ書き込みが減ってきています。
実は本にはまっていて、家事もそこそこ、休みの日や通勤の往復など、駅のカフェで途中下車したりと、私自身が驚くくらい本の虫です。
若いときあまり読まなかったからかもしれません。
もっと早く読めればいいなぁとさえ感じます。(ダメです、読むのは遅い。)


次男が高校生のとき、学校の方針で課題図書がありました。
年間100冊以上の指定の本を読まなければならず、それ以外に自分が読みたい本を読むという週に何冊も読んで本漬けになっていたことを思い出しました。(私はそれほどではありませんが。)

学校の見学に行った時、不思議だったんですよ。
男子校なのに、そこここで座り込んでクラブの合間にも本を読んでいる生徒がたくさんいて。
親の目にはいい光景でしたがね。

元々、次男は小さい頃より本の虫でしたし、同時に書くことも好きだったのです。
小学校の頃、ノートに小説など書き始めていたこともあったくらい。
将来が楽しみな子供・・・と思っていましたが・・・
残念なことに今は普通の会社員です。
でも、やはり本は好きらしく購入してくる本の量は多いといえます。
どんなものを読んでいるのか、ちょっと興味ありますが、でもプライバシーですからだめですね。

文章の上手い人の本を読んでいると、吸い込まれるように入っていけるのですね。
子供が小さい頃、谷川俊太郎さんの本をたくさん読み聞かせ、リズムを私も楽しんだものです。

懐かしい話。

ということで、本を読んでいると時間の経つことも忘れてしまうお話でした。
皆様はどんな本を読んでいらっしゃるでしょう。

只今、「三浦しおん」さん、3冊目に入っています。


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2010年1月4日

三浦しおん さん



年末年始の体調もあり、おとなしく本を読む時間をもてました。
そこでチョイスしたのが駅の本屋さんで目に留まった一冊です。

とても面白く一気読み。
文章が軽妙で読みやすく、またつぎの本を注文。
これは、はまりそうです。

いえ、はまりました。
2冊目が本日到着。

2009年11月20日

車で遠出

●今月購入、または読んだ本
「ことばあそびうた」 谷川俊太郎
「ことばあそびうた  また」 谷川俊太郎
「暮らしのおへそ」 雑誌
「天然生活」 雑誌
「チルチンびと」 雑誌
「終の住処」 磯崎憲一郎 (芥川賞受賞)・・・クールな生き方に一気読み。
「仕事の見える化」 長尾一洋
「今すぐできる!ファシリテーション」 堀公俊
「ドラッカー思考」 一条真也
「ドル亡き後の世界」 副島隆彦 (今月講演会に参加予定)



●車検

昨日は車で約2時間、車検のために遠出をしました。
神奈川県の相模原方面まで。
何故そんなところまで?と思われるかもしれませんが、良心的でかゆいところがピタッとわかってくれるような修理やさんのプロがいて、そこへ出したかったからというもの。
ナビはあっても私には使いつらく、原始的に地図と道路標示で走るほうが慣れているのですが、久しぶりの長距離運転で今日は居眠りしそうなくらい目が疲れています。

2年前、いつも出していた車検から帰ってきてすぐに、後ろのハッチバックの扉の裏がガサッと外れて落ちてきて、いい加減な仕事をされてしまい懲りてしまったことが原因。
それなのにとっても高価な費用を請求されたり、でもこちらは素人だから何もいえなかったりと嫌な思いを経験して、こだわりのある修理屋さんのプロにお願いしようと思ったわけです。
そこのショップは北海道から修理に持ち込んでくる人もいるらしいです。
私など2時間で近いものです。


車を持ち込んで帰りは電車なので、近くの友人を呼び出し一緒にランチとおしゃべりを楽しみました。
やはり彼女とも2年ぶりで、年金生活とは言うもののご夫婦で社交ダンスやテニスを楽しむ日々だとか。
大きな車を乗り回し、車なしの生活はありえない、とのこと。

私など今の生活では車があっても年に何回乗る機会があるかどうかの暮らし。
住むところによって生活の必需品にもなりうる車ですが、今の私には大きなお荷物的な存在のようです。

我が家の犬と共に乗ってきた車ですがもう役割はなくなっています。
最初に買ったときに最後まで乗りきると決めたことを思いだし、今回は車検に出すことにしました。

1週間後、引き取りに行きます。

2009年11月15日

古書店



谷川俊太郎さんの詩集

子供が小さい頃寝る前によく本を読んでいました。
中でも谷川俊太郎さんの詩はリズムがあって読み手も楽しく、子供も楽しく、引き込まれるものでした。
今日見つけた本は古い本で絵も美しく、古書店での出会いで思わず買ってしまいました。

ネットで本が読める時代になっても手に取ることで味わえることってあると思います。

2009年11月4日

お気に入りの本


井伏鱒二の訳詩集 画本 厄除け詩集

コノサカヅキヲ受ケテクレ
ドウゾナミナミツガシテオクレ
ハナニアラシノタトヘモアルゾ
「サヨナラ」ダケガ人生ダ
      (訳詩「勧酒」)


井伏鱒二の
訳詩も名調子ですが、なんといってもこの絵、金井田英津子さんの独特のタッチの絵が本というよりも作品といってもいいくらい美しい画本です。
版画作品を発表する傍ら本の造本・装丁・挿絵を手がける。パロル舎から日本の名作文学がある。
見つけたとたんに購入。
大満足です。
持っているだけで嬉しくなるような本です。
詩を読んでいると井伏鱒二は、さぞかしひょうきんでユニークなおじさんだったろうと想像してしまいます。





 犬に本を読んであげたことある?

図書館で子供に本を読んでもらう犬がいます。
これは何も語らない犬に本を読み聞かせることで、心を育て、本を読むことを大好きになるように、思いやりを育てている実際の図書館のお話。
この図書館犬は図書館職員にきちんとしつけられた、本を読み聞かせてもらうことが大好きな犬です。
日本でもやってほしいと思うことです。




                

2009年10月22日

行動心理


人の行動にはいろいろあって、
  ①考えてから行動する
  ②行動してから考える
  ③考えながら行動する
と、性格が出るものです。

私が最も理解できないのが行動してても何も考えてない人。
何故?と聞いても、いや、何にも考えてなかった、と平然と言える。

そんなことはめったにないけれど、相当に疲れていて何にも考える気力もなく、でもどうしてもやらなくてはならない状況であり、仕方なくとりあえずこなしましたって時、くらいにはある。
いや、あったと思います。
否定はしません。

でもいつもそういう人がいて、、、
私には理解不能、って感じるときがあります。(たまに・・・疲れます)

自分はどうかと分析してみると、
大方は①の考えてから行動し、考えてもない状況になったとしたら、②考えながら行動するか、さらに①考えてから行動する、のでやはり石橋をたたいて渡る人のようです。

それは、経験上において③行動してから考えたときのほうが効率が悪く、結果が良くないことのほうが多かったからと思います。

人は学習するものです。
そして次は同じ失敗をしないように努力するものです。
他人を見ても行動を分析してみると何をしようとしているかがわかってくる。
また世の中の動きも肌で感じるようになる。
感性を働かせることが、自分の求めるものを素早くキャッチすることにもつながることになるのでしょう。

昨日仕事で赤坂へ、赤坂サカスのすぐそばだったので帰りにうろうろして散策しましたが、お洒落なお店には人が少なくやはり世の中デフレだなぁと感じました。
とても私には買う気にならない、しかもその価値があるのかどうかが疑問のお値段の高いものばかり。
金余りの時代ではなく財布の紐は硬いことを肌で感じて帰りました。


明日は仕事ですが、私以外の二人は山へ芝刈りに・・・(?)
おばあさんの私は川へ洗濯に・・・ではなくて、
事務所で電話番という指令があり、ちょっと楽ッキー(!)な1日になりそうです。(何、楽そうだと考えてるんだろぅ)


今月読んだ本は
 ●ひとり仕事術・・・中本千晶
 ●仕事と暮らしふたつの鍵を手にしたら・・・一田憲子
 ●企業家のための「手ガネ経営」で勝ち残る法・・・吉澤大
 ●なぜ決算書が読めるヤツは出世するのか・・・吉澤大
 ●社長の時間の使い方・・・吉澤大
 ●「結果を出す人」はノートに何を書いているのか・・・美崎栄一郎
に続き、
 ●漢方小説・・・中島たい子
 ●「まじめ」をやめれば病気にならない・・・安保徹
 ●Lucie Rie ルーシー・リーと陶磁器たち
 ●「捨て方」上手ですっきり暮らす

今年の手帳は「結果を出す人」は・・・の美崎栄一郎氏の本に影響を受けてA5サイズで色々書き込め、挟み込め、貼り付けなど使えるタイプのものにしました。これまで小さなシステム手帳を毎年レフイルで購入していましたが、小さいので結局別のノートやらバインダーを共にしなくてはならず、できるだけ荷物を減らす一つの手段になりそうです。

ルーシー・リーの作品は好きで、高齢になっても活動を続けたことは励みになります。素敵な一冊でスケッチなども出ていて目の保養でした。

安保徹氏の本はもう何冊も読みましたが、自律神経の白血球支配のメカニズムやヒトNK細胞抗原に対する抗体の作成、胸腺外分化T細胞の発見など免疫学の世界的権威です。でも内容は非常にわかりやすく普段の生活に落とし込んで書いてあるので読みやすいし今日から健康へ導かれることが書かれています。よく眠り、良い熟睡が必要なことがわかります。

吉澤大氏の本は経営について具体的で基本的なことがわかりやすく書かれていて、数字を読めなくては成り立たないことを書いています。

以上、本日までの本です。

昨日シュレッダーが壊れてしまいましたのでAmazonで本日購入。
少し大きめのソーホー向けの物にしました。
明日届くから楽しみ。

★そうそう、やっと写真を投稿することができました。(遅ればせながら・・)
 自転車を縛り付けるビクトリアのお洒落なストリートファニチャーです。

2009年10月9日

遊びの余裕

きょうは昨日の温泉行きが中止になったためのお休み。
庭の壊れたラティスの周辺の片付けをしました。

以前、台風のときにやはり大きく薔薇のアーチが壊れたこともあり、今回は大幅にやり換えて全体をこじんまりとさせて手入れも脚立に登らなくて良いように低く仕立てようかと考えています。ついでに中途半端になっているレンガ敷きも完成できればと思っています。

ススキも風情があり秋を感じさせるものですが小さな庭には少し窮屈そう。
今回の風で他の薔薇もたくさん折れてしまいましたが枝は柔軟にできているもので、あまり強く縛ったりしないほうが良さそうです。

何事にも遊びが必要。
遊びの空間はほっとするものですし。
無駄な時間が隙間に入っていると調整が付くように、無駄の余裕といえます。

私もそんな柔軟な頭を保つことができればと願っています。



さて、クラフト系の起業を考えている女性方は実に精力的にがんばっていらっしゃいます。
私も大いに刺激を受けて思いが途切れないようにと精進しなくては・・・



今日までの購入本は、 
 ●ひとり仕事術・・・中本千晶
 ●仕事と暮らしふたつの鍵を手にしたら・・・一田憲子
 ●企業家のための「手ガネ経営」で勝ち残る法・・・吉澤大
 ●なぜ決算書が読めるヤツは出世するのか・・・吉澤大
 ●社長の時間の使い方・・・吉澤大
 ●「結果を出す人」はノートに何を書いているのか・・・美崎栄一郎

ざっと、実務書ばかりというのが寂しいですが、一番大事なお金の部分がしっかりできていなければ、いざ必要なお金を調達したいときに出来なくなったり、いき詰まることにならないようにと考えます。

会社のことなのですが、前期で取締役が任期満了を迎えほぼ全員が重任(そのまま残ること)となりましたが、一人が退任、一人が就任、監査役が就任と変更の法人登記をしなくてはなりません。

これが結構手間なのですが、しかし普通に総務などで行っている業務です。
面倒な会社は行政書士などに手数料を払って依頼してしまいますが、手数料がもったいないので今回は私がするみたいでいろいろと調べたり聞いているうちに結構勉強になります。

自分が会社を興すときの手続きも見えてきます。
何事もすすんで引き受けるといいことがあります。

考えれば、今の不動産事務所の開業手続きも私一人で行ったわけで、都庁に行ったのも二度だけ、後から考えると「自分で出来るんだ」と思いました。

役所仕事はとにかく丁寧に、抜かりなく、きっちりとやればたいていの場合大丈夫のようで、疑問は聞けばたいていのことは教えてくれますし親切です。
ただ、聞いたこと以外のことは言ってはくれませんから聞き方が大切だと思いました。

検索するときのワードによって思った答えが探せないときがあるように、心を響かせて聞いてくれるほどは親切ではなく、わかってもらえないときは自分の聞き方を変えてみるとほしい答えが返ってきます。

気持ちはゆるりと、することはきっちり、抜くときを心得ることが大切。

息なが~く出来るコツかもしれませんね。

2009年10月5日

一途の思いが

きょうは起業塾でご一緒した方々がブログを公開したとご連絡戴きました。

塾の終わりにみんなで「1週間以内に何かを始めよう」と言うことで、それぞれに目標をもってやってきました。
私も苦手克服とブログを書き始めましたが、なにせ語彙も少なくまとまらない文章でお知らせするのがはばかられたわけで、とてもとても勇気がいりました。

恥は元々承知の上と、いよいよ腹をくくりお知らせしました。
すると、とたんにご返信をいただきました。
ブログへの書き込みはGoogleのアカウントがないとできないとか、そんなことはちっとも知りませんでした。申し訳なく思います。(ごめんなさいね~)

とりあえずは準備運動のようなものですから、あまり自分以外のことを気にしないで書くことに目標を置いていきます。自然体で・・・(小さく断言?)



さてさて、先日購入した本、

「仕事と暮らし ふたつの鍵を手にしたら」 一田憲子 著

 「好き」を仕事にしたショップオーナーの店と住まい。ふたつの物語
 器屋・古道具屋・カフェ・カレー屋・アロマサロン--11人の女性店主の働き方と暮らし方

小さなきっかけでお店を持ちたいと思ったら、いつかいつかと思ってもなかなかそんなときはやってこない、永遠に来ないかもしれないとか思ってしまう。
そんな時、エイヤッとはじめてしまうのも手。
そのために走り出したら、その他の事は意外に我慢できたり、気にならなくなったり、自分の気に入ったことだけで十分と思えたり、少し足りないと思うことから自分の望むものが見えてくる。
そんな内容でした。

写真もきれいだし、ショップのオーナーは皆さん普通の方々ばかりのように見えてしまいます。
私が行った事のあるお店もあったりして身近に思えました。

器や古道具はとっても興味があり、一時、週末だけのショップをしてもいいかなぁと考えたりもしたことがありましたが、採算を考えてしまい、単に贅沢な趣味の範囲に終わりそうで止めました。

やはり継続するにはキャッシュフローが描けないとダメだと思います。
と、このようにいつも現実に戻ります。
これくらいでなければ失敗するし、これくらいの思いで取りかかからねば余力=遊び・楽しみが生まれない。そう考えています。

さぁ、明日も元気で更新して行きましょう。(自分への励みとして)

2009年9月30日

「ひとり仕事術」

「ひとり仕事術」 著者:中本千晶、 出版:バジリコ株式会社、 を今読んでいます。
ひとりで仕事をしていく際に気をつけなければならないことや対策など、実際に行うべきことや働くことを楽しむための環境の整え方、自己管理のしかた、時間とお金の管理などなど、結構ためになることばかり書かれた本です。
ひとり営業部・ひとり商品開発部・ひとり広報部・ひとり総務部・ひとりシステム開発部・ひとり経理部・ひとり法務部・ひとり福利厚生・と、会社のかたちに置き換えて考えられるように書かれ、大変わかりやすいです。

■9月購入した本。
「思考の整理学」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ベストセラー、学者らしい内容でした)
「ワークスペース改造計画」・・・・・・・・・・・(楽しいです)
「リノベーション物件に住もう!」・・・・・・・(すきですね~)
「東京R不動産」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(いい物件が・・)
「効率が10倍アップする新・知的生産術」(勝間さんはすごいです。どこからエネルギーが・・)
「ボケない技術」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(戒めとして・・)
「一天地六の法則」・・・・・・・・・・・・・・・・・(頭が疲れたら読むことにしてます)
「人が集まる!行列ができる! 講座、イベントの作り方」・・(何故購入したのか?)
「メルトダウン金融溶解」・・・・・・・・・・・・・(まだ半分くらいです)
「ダブルキャリア新しい生き方の提案」・・(起業準備としてはいいですね)
「公的創業融資を確実に引き出す本」・・(これは大変参考になりそうです。しばらくこれは座右に・・)

実務書は通勤の往復で読めてしまうものもあり、冊数だけは多い今月です。
先月は夏休みもあり、せっせと図書館に通い購入は少なかったように思います。
普通に買えば書籍代も経費とはいえバカにならず、新刊以外はほとんどAmazonにて中古本で購入しています。

色々な分野のものを平行して読み進め、できるだけ多く読んでいきたいと思っていますが、どうしても好みの方向になるようです。

まだまだAmazonのほしいものリストにいっぱい、お金の都合で来月にします。

今後も書籍について足跡を残そうと思います。
自分が求めているものが痕跡として残るでしょうか。