2009年10月8日

台風 強風

大変です。
お庭が大変なことに・・・

今日は予定していた温泉行きバス旅行が台風のために中止になり、しかたなく自宅待機。

朝、出勤時間に雨がひどかったので家人と息子を駅まで送って行った後、どんどん風が強くなり、強くなり・・庭の木工薔薇のアーチが乗っかっているラティスがずんずんと動いています。
どーしましょう・・・。
でも、怖くて出られませんので家の中から見ているだけ・・鉢も倒れているし・・
かろうじて全体が倒れていないだけ・・の状態。

危険なので見ているしかないです。
ずいぶん前にも一度全体が倒れてしまったことがあり、それはもう一人で大変でした。
自然の力はすごいです。
普段からこの地域は風がよく吹くところで心地いい場所なんですが、今日のような日は困ります。

風がおさまってから大仕事になりそうです。
とりあえず、まだよそ様にご迷惑はかからなそうなので様子を見ていることにします。

2009年10月7日

語り 文学 図書館

女性と仕事の未来館での起業塾に来られていた語り女の北原久仁香さんの公演があります。

    ■ 10月31日・11月1日の2日間
    ■場所は台東区谷中の古い四軒長屋。
    ■直木賞受賞作家北村薫作品を語ります。

文学にはあまり縁のない私ですが自分が読むことでなく、語りを聞くという初体験ということで非常に興味深く、また直木賞作家ということも関心があります。

北原久仁香さんとツグミさんとは結構意気投合したようすで、是非ご一緒にと当日のお約束ができました。


三鷹市が太宰文学で町おこしを行っていて、「太宰を読む」百話の講座に講師への関心から一度参加しました。
その前に主だった作品を乱読しましたが、ほんのちょっと読んだだけなのに太宰の生き方に少し興味が出てしまいました。何故妻をあのようにできるのか、妻は何故許すのかが理解できません。
時代背景の違いもあるように思いますが私にはやはりすこ~し理解不能です。

と、言うことで公演当日は楽しみにしています。



今日雨の中、東京法務局へ行く用があり、法務局隣の千代田区役所一階のラウンジ(グランドpianoあり、大型TVあり、椅子テーブルがたくさんあって皆さんそれぞれに休憩やランチをしているところ)でお昼を食べました。
いつも何か買って会社に行き、こんな雨の日は外に出なくてもいいようにと思って準備しましたが、急に法務局への用ができてしまい仕方なくそのラウンジですませることに。
よく昼寝やお勉強ををしている人を見かけます。
席を取ることが大変そうです。

千代田区役所はとてもお金持ちでさすがに企業がいっぱいあるから立派なものです。
お堀を望む展望の食堂もあり一般の方も利用可能。ワンコインでおいしいランチが食べられますし、1階には焼きたてパン屋さんもあり、イートインできます。

図書館も併設していて平日は夜10時まで(すごいでしょ、でも帰りが遅くなりますよね)、土日祝日も時間は異なりますが利用できます。
公でこの利用時間の設定はなかなかのものです。
レファレンスサービスもあり、利用しなくは損、というよりは大いに利用すべきでしょう。

区民はもちろん仕事帰りの方や他の方も利用できますよ。
九段辺りに行かれたら是非行って見られることをお薦めします。
もちろん利用にお金はかかりません、税金でまかなっていますよ。

でもお堀側にある旧の建物は一体どうするのでしょうね。
確か空きビル状態のままです。
箱物を作るのは結構ですが、無駄にしないでほしいものですね。

今日は伊東屋に立ち寄りそろそろ手帳を購入しようと思いましたが、決めかねて買わずに帰りました。もう少し研究の余地がありそうです。
模様のマスキングテープが面白そうで購入。
冷蔵庫のびんもののラベル代わりによさそうです。

2009年10月6日

コミュニケーション

高校のクラス会のお知らせが来ました。
もう何年経ったか考えることすらしたくなくなるくらい卒業したのは前のこと。
皆さん歳を経て、家族の歴史をつくり、少し気持ちに余裕ができて来たこともあり、この数年連絡をいただきます。

しかし、神戸まで帰ることはなかなか難しくめったなことでは実現していません。
私にゆとりがないからかも知れません。
丁寧にメールにて近況報告を兼ねて欠席のご返事をしました。

話は変わりますが、強い台風が来ている様子で、今週友人との温泉旅行が中止となりました。
たった1泊なんですが、めったに旅行などしないもので、せっかくのお誘いを楽しみにしていましたからホントに残念です。あ~ぁ、温泉が・・・期待してたのに・・
ちょうど台風と同調して動くはめになりそうですから危険とみなしたのでしょう。

明日は非常食を仕入れてこなければ。
ろうそくはたっぷりあるし、懐中電灯も準備して、後は戸締りですね。



我が家は築20年くらいの木造住宅で適当に古く、強い台風や地震にはとんでもなく揺れます。
お借りしている家なので文句を言っては失礼なんですが壊れるんではないかと思うくらいに音を立てて揺れます。(ギシッギシッとね)
でもそれが大丈夫なんですよね。
以外に、木造は丈夫と言うか柔軟で、しなる強さを持っていますから耐えるわけです。
入居したときに仕事柄というか、屋根裏まで入って状況を確認し、とてもしっかり作られていることを見ました。それは図面上、どうしても気になった部分があり、隠し部屋になっているのではないかと疑ってしまい、確認の結果、単に無駄な空間が存在しているだけのようでしたので安心しました。

しかし、揺れの結果表面の材料の硬く固められたタイルなどが割れるのです。
これは仕方がありません。
目地をやわらかいものに換えるとましかもしれません。
また時間ができたら修理しなくては。

先日のシルバーウィークにお風呂のタイルのヒビをやり換えようとプランだけはしたんです。プランだけは。(二度言いました。)
でも庭のレンガ敷きでくたびれてしまい終了。
またの機会です。

我が家のような賃借人に入ってもらうと大家さんもとっても楽ですよね。
出て行くときのほうが綺麗になっていたりして。
庭だって毛虫だらけになる皐月つつじを全部捨てて、いい感じの薔薇のお庭になって、レンガまで敷いてあり、次に入る人はきっと嬉しいでしょうね。

でもこれって、法的にはいけないんです。
庭といえども勝手に変えてしまっては出るときに原状回復を言われたら戻さなくてはならないでしょう。
しかし、ここの大家さんは同じ町内に住んでいらっしゃるんですが一応許可を得た結果、お好きにどうぞってことですから。
その代わり、植栽の手入れもしないしお金をかけて管理はしないということです。

本来、このようなことも契約に謳っておくと安心なのですが、まぁ口頭で交わしたことも、黙認したことも意思表示して拒まなければ合意したとみなされるようです。

何事にもいえることだと思いますが、意思を伝える努力をしなければ同意した、合意したと見られることがあります。
自分はこう考えていると伝え、このようにやりたいと相手に伝える力、「伝達力」「表現力」が必要なときがあります。
自分だけがわかるのではなく、相手にわかるように伝える、「コミュニケーション力」ですね。

そのためには日ごろの冷静な観察力と自分に欠けている部分を磨くことも大切です。
それに加えて、客観的な意見を言ってくれる存在のあることも、さらにさらに大切に思います。

2009年10月5日

一途の思いが

きょうは起業塾でご一緒した方々がブログを公開したとご連絡戴きました。

塾の終わりにみんなで「1週間以内に何かを始めよう」と言うことで、それぞれに目標をもってやってきました。
私も苦手克服とブログを書き始めましたが、なにせ語彙も少なくまとまらない文章でお知らせするのがはばかられたわけで、とてもとても勇気がいりました。

恥は元々承知の上と、いよいよ腹をくくりお知らせしました。
すると、とたんにご返信をいただきました。
ブログへの書き込みはGoogleのアカウントがないとできないとか、そんなことはちっとも知りませんでした。申し訳なく思います。(ごめんなさいね~)

とりあえずは準備運動のようなものですから、あまり自分以外のことを気にしないで書くことに目標を置いていきます。自然体で・・・(小さく断言?)



さてさて、先日購入した本、

「仕事と暮らし ふたつの鍵を手にしたら」 一田憲子 著

 「好き」を仕事にしたショップオーナーの店と住まい。ふたつの物語
 器屋・古道具屋・カフェ・カレー屋・アロマサロン--11人の女性店主の働き方と暮らし方

小さなきっかけでお店を持ちたいと思ったら、いつかいつかと思ってもなかなかそんなときはやってこない、永遠に来ないかもしれないとか思ってしまう。
そんな時、エイヤッとはじめてしまうのも手。
そのために走り出したら、その他の事は意外に我慢できたり、気にならなくなったり、自分の気に入ったことだけで十分と思えたり、少し足りないと思うことから自分の望むものが見えてくる。
そんな内容でした。

写真もきれいだし、ショップのオーナーは皆さん普通の方々ばかりのように見えてしまいます。
私が行った事のあるお店もあったりして身近に思えました。

器や古道具はとっても興味があり、一時、週末だけのショップをしてもいいかなぁと考えたりもしたことがありましたが、採算を考えてしまい、単に贅沢な趣味の範囲に終わりそうで止めました。

やはり継続するにはキャッシュフローが描けないとダメだと思います。
と、このようにいつも現実に戻ります。
これくらいでなければ失敗するし、これくらいの思いで取りかかからねば余力=遊び・楽しみが生まれない。そう考えています。

さぁ、明日も元気で更新して行きましょう。(自分への励みとして)

2009年10月4日

庭仕事・手仕事

今日はお天気になったので先々週から継続している仕事、お庭のレンガ敷きの続き、というよりはやり直しをしました。

先々週一応あるだけのレンガで並べてみたのですが、どうも気に入らない。
レンガの並べ方も色々あり、少し模様に凝ってみようと、ところどころレンガ半分のスペースが空くような模様にしたのですが、それよりも高さの微妙な不陸が気に入らなくてもう一度全部はずし、下地の調整をして並べ出したら同じ模様にしたくなくなっただけなんですが。

それであじろ模様にしてみました。
土の部分が雨が降ったときに嫌なので、単に土の上に置くだけの簡易なやり方なので嫌になればいつでもやり直し可能というのがいいです。
結果、先々週の不陸、逆勾配が解消されたと少し満足しましたが、まだレンガの個数が足りないことと、青じそのジャングルがもう少し涼しくなれば種がこぼれ解消されるはずなので後はまたその後ということにしました。

大汗かいて労働をした感があり満足です。
しかし蚊の襲撃にあい戦いました。
まだまだ気温が高いので庭仕事が満足にできません。 (小さな庭なのに)

薔薇の選定や伸びすぎた枝を何とかしなくてはと思いつつ、もう少し涼しくなってくれることを願っています。

ところで、ずいぶん前にやはり起業塾で知り合った陶芸教室をしている女性にメールを送りましたら早速返事をいただきました。
自宅が工房で教室も兼ねられることもあり、また講師としても出かけたり、友人のパンつくりをなさる方とコラボで展示販売したりと、大変忙しくなさっているそうです。
やっぱり手仕事っていいですよね。
私としても彼女が頑張っていることはとても嬉しく、励まされます。

私の周りにこのような方が増えてきて、これからは、やはり女性が自分のしたいことを我慢しないでやれる時代だとつくづく感じます。

同じ思いの皆さん、しっかり楽しんで生きていきましょうね。
私も趣味の部分を伸ばせないでストップしたままだから少し学びなおす必要がありそうです。
私の場合、あくまでも趣味の範囲ですが。
手仕事は好きなので寒くなったら少しはじめようかな、ぼけ防止にもなるしね。

2009年10月2日

一個の人

この10年以上、旅行らしい旅行は行っていませんでした。

めったに行かないのにいきなり海外、それもひとり旅、しかも自由旅行。
昨年の3月にひとりで「バンクーバー徘徊の旅」をしました。
100%ひとりで考え、一人で対応し、ひとりで荷物も持たなくてはならない、
まさにいい経験でした。

まぁしかし、毎日毎日雨の中でもよく歩き、うろつき、スーパーマーケットを
巡り、住人の如く、思ったようにすごせて大満足でした。
何よりも家事から解放されたことが、私にとってこれほど幸せなことって
な~い~と大満足、帰りたくなかったことは言うまでもありません。


子供がが社会人となり、親業も卒業し、両親も見送り、そろそろ自分のこと
を考えさせてもらってもいいと思っています。後は家人に自立してもらい、
お互い「一個の人」として生きていこうよ~って思います。

そう、役割をある程度終えたら男女を問わず、いつもお一人様を意識して
暮らしたほうがいいのではないかと思います。

はじめ他人であった個人が、縁があって暮らしを共にし生きて、子供を
育くみ、家族とかかわり人生を歩いてきて、その蓄積を生かしつつ、
これからはまたひとりの人として社会に戻る、そんなことができればいいなぁ
と思います。


普段から大人も子供も一人になる時間、自分と向き合う時間を持つことが
とっても大事と思います。


子供だって一人になる時を持つことが大切で、自分の心と向き合う気持ち
を育てる時間になると思います
ひとりの空間で考え、感じて、寂しさや悲しいと思うことが、反面、家族と共
にいることが暖かで、楽しくて、嬉しくて、頼もしいものだと感じられるように
なるのかも知れないと思います。
感情が育つ過程は親として見ていてほんとに嬉しいものです。(泣けます・・)

いろいろな家族像があると思います。
ず~っと、ず~っと死ぬまで一緒って言うのもありとは思いますが私には
少し現実離れしているように思います。

一般的に男女の平均的な生涯年齢は差があり、現実問題女性が元気な
ことは否めません。(女性方、頑張っていることは必然的かも)

すると上野千鶴子さんの著書の通り、お一人様の老後は当然のことと
して考えなくてはならないことになります。

若い方には少し嫌かも知れませんが、人生設計を描き実現して行くため
にはロマンだけでは叶いません。
男性のほうがロマンを追いかける傾向が強いですね。
調整役はやはり女性のほうが多く、それで家庭内が適当にうまく回って
いるのでしょうね。


PLAN-DO-SEE 
叶ったときの喜びを共にすることのほうが失敗を共に悲しむよりはずっと
いい。


昨日神戸の友人と久々に長電話。
リタイヤして5年、元気なうちにと夫婦でエジプト旅行を予定しているそうな。
彼女いわく、早いこと行っておかないと90歳を越した母親の面倒を見なく
てはならないことが訪れそうだとのこと。
そうです、介護は大変です。(しみじみ・・・)

私は来週友人に誘われ一泊で磐梯の温泉へ。
このところ仕事や個人的に忙しかったからちょうどいい骨休めをします。

2009年10月1日

ブログ初心者

3回目の投稿です。
まだまだ使いこなせなくて四苦八苦しながらやっています。

言葉ばかりではつまらないので写真を載せたくてもどうすればいいのかまだわかりません。
昨夜もデスクトップPCのことで息子に注意され、言われていることすら理解できていない自分があり、しばし情けない思いをしました。

使いこなしたいのは山々なれど、まず基本が備わっていない模様。
仕事でエクセルやネットを使っていても、いざPCが変になった時にまったく対応できない始末。

もっとやさしく教えてほしいもんだ~と、我ながら 小さくぶつぶつ・・・


それでもめげずに続けます。
文章は下手だし、表現もいまいち。

でも、懲りない、めげない、諦めない。

これ、テーマかも ! です。


本日はお休みで、終日自宅で衣類のサイズ直しやPCの画面の整理をしました。
起業塾でご一緒した方々からブログ解説のお知らせがありました。
皆さん精力的に頑張っていらっしゃる。
私も、と言いたいけれどもう少し待っていただこうかな・・・

今日から10月、またAmazonで本を注文しました。
1日1冊は無理にしろできるだけたくさんの本に出会っていきます。