2009年11月23日

SOHOフェスタ IN MITAKA 

先週土曜、11月21日に開催された「SOHOフェスタ IN MITAKA」に行ってきました。
起業塾でご一緒した方が「三鷹の森 マハロハスクール」( http://ameblo.jp/mahalohas/)
というLOHASをテーマにした、様々な講座を企画・開催して入ることをアピールするために参加なさっていました。
そして、!!「ベスト展示大賞」を獲得されたそうです。(パチ、パチ、パチ!!おめでとうございま~す)

彼女はとっても頑張り屋さん。
前向きに取り組む姿勢は学ばなくてはなりません。
とにかくさまざまな媒体を使いこなし自分の思うことを伝えるための努力を惜しまない。
私からは「とっても努力していますで賞」を差し上げたいです。




「千里の道も一歩から」というとおり、確実に歩いて行っていらっしゃる。

さてさて、自分はといえば、まだまだ一歩目が踏み出せなくてウジウジしてます。

皆さんの活躍を横目で見せていただきながら模索中(?)ということにしておきます。

それにしても人の活躍はとても勉強になっています。

皆様、この中から、感謝!

2009年11月20日

若い方の生き方として



先日JRで見かけた林野庁が関わっている広告です。

もう少し早く書くべきだったかも知れませんが20・21日と国際フォーラムでガイダンスがあります。

日本の森林は高齢化にともない放置されているところが多く、貴重な国産木材が眠っています。
そして輸入されたものを使って建築されたりすることは矛盾しています。

会社勤めだけが仕事ではないので、若いこれからの方々に頑張って森林業や農業を担ってほしいと考えます。
新しい経営の仕方がきっとあるはずと思います。

興味のある方は是非、問い合わせてみていただくといいと思います。

車で遠出

●今月購入、または読んだ本
「ことばあそびうた」 谷川俊太郎
「ことばあそびうた  また」 谷川俊太郎
「暮らしのおへそ」 雑誌
「天然生活」 雑誌
「チルチンびと」 雑誌
「終の住処」 磯崎憲一郎 (芥川賞受賞)・・・クールな生き方に一気読み。
「仕事の見える化」 長尾一洋
「今すぐできる!ファシリテーション」 堀公俊
「ドラッカー思考」 一条真也
「ドル亡き後の世界」 副島隆彦 (今月講演会に参加予定)



●車検

昨日は車で約2時間、車検のために遠出をしました。
神奈川県の相模原方面まで。
何故そんなところまで?と思われるかもしれませんが、良心的でかゆいところがピタッとわかってくれるような修理やさんのプロがいて、そこへ出したかったからというもの。
ナビはあっても私には使いつらく、原始的に地図と道路標示で走るほうが慣れているのですが、久しぶりの長距離運転で今日は居眠りしそうなくらい目が疲れています。

2年前、いつも出していた車検から帰ってきてすぐに、後ろのハッチバックの扉の裏がガサッと外れて落ちてきて、いい加減な仕事をされてしまい懲りてしまったことが原因。
それなのにとっても高価な費用を請求されたり、でもこちらは素人だから何もいえなかったりと嫌な思いを経験して、こだわりのある修理屋さんのプロにお願いしようと思ったわけです。
そこのショップは北海道から修理に持ち込んでくる人もいるらしいです。
私など2時間で近いものです。


車を持ち込んで帰りは電車なので、近くの友人を呼び出し一緒にランチとおしゃべりを楽しみました。
やはり彼女とも2年ぶりで、年金生活とは言うもののご夫婦で社交ダンスやテニスを楽しむ日々だとか。
大きな車を乗り回し、車なしの生活はありえない、とのこと。

私など今の生活では車があっても年に何回乗る機会があるかどうかの暮らし。
住むところによって生活の必需品にもなりうる車ですが、今の私には大きなお荷物的な存在のようです。

我が家の犬と共に乗ってきた車ですがもう役割はなくなっています。
最初に買ったときに最後まで乗りきると決めたことを思いだし、今回は車検に出すことにしました。

1週間後、引き取りに行きます。

2009年11月19日

世田谷ものづくり学校


世田谷ものづくり学校 http://www.r-school.net/ に行ったことがありますか。
大変興味深い、面白い場所です。

その中のスノードーム美術館  http://dmdm.cc/snow/ へ行ったのですが、他の工房も楽しく、こんなところがあったのだと感心した次第です。   
若い方の制作や発表の場として広く知っていただき利用することをお薦めしたいところです。

当日購入のスノードーム。
カナダ製で、非常に細工が細かくてストーリーがあり見ていて心が安らぐひと時です。この時期になると眺めたくなる一品です。

2009年11月15日

古書店



谷川俊太郎さんの詩集

子供が小さい頃寝る前によく本を読んでいました。
中でも谷川俊太郎さんの詩はリズムがあって読み手も楽しく、子供も楽しく、引き込まれるものでした。
今日見つけた本は古い本で絵も美しく、古書店での出会いで思わず買ってしまいました。

ネットで本が読める時代になっても手に取ることで味わえることってあると思います。

2009年11月14日

明るい色  

                   街中のニット工房

             ふんわりやさしいニットがディスプレイされて



今日ニットのベストを購入。
手触りのいい暖かなラベンダー色のベストです。

この数年セーターなど買ったことがなく、日常のものは息子のお下がりや兼用でまかなっていましたが、それは外にあまり出なかったから。

あまり着ることに頓着がないこともありますが、少しはオシャレに見えるようにしなくては、ただでも年を経るとなんとなく地味になりがちで気にしてはいるのです。

でもあまり柄や派手な色はどうも苦手で、持ち物で挿し色を使うのもいいかも知れません。

きれいな色糸を見ると気持ちが明るくなるようでいいですね。

2009年11月12日

クリスマスシーズン第2弾


                 素敵なリース

街中で見つけたリースですが大変シックです。



            神楽坂アグネスホテルのケーキショップ

上のリースはこのケーキ屋さんの外壁に飾ってありました。
以前は山でつるや木の実を取ってきてリース作りをしましたが、最近は作っていません。
気持ちのゆとりがなくなっているせいですね。



             小さなお店の看板代わりの針金ボディ

決して道路からは見えないこの奥まったところにあった小さなお店のサインです。




今日は横浜の友人と神楽坂をうろうろ。
風が冷たくて少し思うところに行けなくて残念でしたが、久しぶりに近況を語り合うひと時をもてたことは良かったです。

写真はないのですが、一番行って良かったのは「東京日仏学院」でした。
中はショップやレストラン(要予約)や図書館、仏会話の教室、文化の紹介、アートの展示など素敵なお庭でお天気がよければ最高でした。
小さなフランスといったところでした。
二人でクリスマスカードを何枚か購入。
クリスマスが近くなっていることを感じて別れました。