2010年6月8日

忙しいほど元気

都会の緑・後楽園は以外に緑が多いエリアです。
隣接してに小石川後楽園があり、後楽園球場を飲み込む勢いで樹木が生息し自然がいっぱい。


先週のこと、
実は持病の半年目の予約検診をまったく忘れていました。
予定表に書き込んでいたにもかかわらず、その予定表をチェックする時間もなく、毎日ばたんと寝てしまうような日々。

こんなこともあることを改めて感じ、更なるチェック機能を考える必要がありそうです。
自分のことだからよいのですが、これが仕事だったら困ります。

幸いに自覚症状もなく元気なので忘れてしまうのかも知れませんが、今のところ年2回のチェックは必要なようです。
半年前の予約で、その日は朝一の行動をとれるようにと早い時間で入れるのですが、出遅れて気がつくのが遅いとまったくアウト、大病院ですから忘れると次回の予約を取るのが大変なのですが仕方がないです。

誰でも一つや二つの持病は持っていると思っていますが、上手く付き合っていけば何の問題もない生活が送れるし、逆に受け入れすぎて、まさに病人状態を作り上げるのはよくありません。
忘れるくらいがよいことと思っています。

さて、家族の移動のことや仕事の忙しさでこの2週間以上でしょうか、一緒に食事が取れたのが週末1~2回だったような、自分が作ったものを自分で何日も食べ続けて・・・

まったく、忙しくて食事がいらないならもっと早くに言ってほしいものだと怒るよりも、毎日午前様で休日出勤で仕事をし、体重が減ったという次男の体調を気遣う私の気持ちなどわかるまい。

後少しで引越しをし自分の生活を始めたら、きっと気持ちも楽になることだろうし、通勤時間も3分の1ほどで体力的にも楽になることを願っています。

親のうるささから逃れることがメインだと思いますが、ある意味ではそんな忙しい生活で親への負担の気遣いもあるだろうと良いように解釈することにしました。

長男が自立するときも生活用品などそろえるにあたり協力を惜しまず、次男にも同じようにできることはしてあげたい思いが強いのは、やはり親馬鹿としか言いようがありません。

そんな中、7月に富士山に登るツアーに申し込んでしまいました。
日本といえば富士山でしょう、というくらいなのに知らないことばかり。

富士山は夏しか登るチャンスはなく、この短期間に例年すごい人が登り、銀座のような混みようかも知れません。
しかし、それを言っていると一生行く機会はないような気がするし、行きたい時、元気な時、自力でいける時でなければ叶わないと思うので軽~く決心し、行くことにしました。

舐めてかかってはいけないので、そのためにシューズとレインウエァを揃えなくては。
ザックは昨年購入、山行き満々でしたが叶わなくて今に至り、今回はあえて先に予約を入れて、ガイド付きだから安易な気持ち半分です。

目標があるっていいですね。
毎日が新鮮になり楽しみになります。

一緒に行ける友人がいるといいのですが
周りの友人は親や孫の世話で忙しかったり、最近に再婚してしまった新婚さんだったり、生活のペースが違いすぎて無理です。

夫はまさに持病を抱え、病気、病院、薬大好き派?なので、私とはまったく考えが合いません。
何せ予定表に自分の予定しか書かない人。
超問題ですが、それなりに気持ちの住み分けができているので お互いに邪魔にならないよう、助け合うべきところは助け合い?、上手くできているようです。

なので、山なんて絶対無理。
山小屋に泊まるのですが、ホテルのようなわけでなく、自分のことや周囲に気遣いをできないのでは困ります。

一人旅は少し割高ですが自分のペースで行動できるのが利点です。
普段の生活から息抜きができるといいのですが。




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2010年5月23日

同業の友人は

ピエール・ド・ロンサール 
(隣のおばあちゃんの薔薇)


 
 ディエンティ・ベス
(薔薇好きの方からお嫁いり)


グラノール
(咲きはじめの中心がアプリコット色、花芯が高く咲き始めが美しい。
丈夫で毎年100個くらい咲いてくれる)




昨日はお天気、今日は雨、もう梅雨に入りかけているのかと思われる気候です。

同じ不動産業を営んでいる女性から急に、しかも久々に電話をいただく。
私にとっては数少ない同業者の友人の方です。

なにやら少し興奮気味で、少し嫌なことがあったばかりで急にお話がしたくなったとのこと。

しかしそのとき私は仕事中で、お昼の1時間余りではとてもお話を聞いてあげることがかなわないような雰囲気だったので、お電話であらかたのことをお聞きし、次回のお約束をして電話を終えました。


ひとりでお父様から引き継いだ会社をなさっていて、ご主人はご主人でほかの仕事の会社をなさっている、という恵まれた方だと私から見れば感じるのですが、それなりの悩みはやはりあるようです。


こんな時、ひとりで会社を経営していくことは大変なこと、というように思いますが、同じ仲間はいるわけで助け合えることは自分にとってもいい経験となります。


お互いに今月から次月にかけて家族のことなどに非常に忙しいこともあり、落ち着いたらゆっくりお会いできるので楽しみにしています。

我が家の薔薇たちは雨に打たれてかなり傷みましたので少しきり戻しました。
また次々と咲いてくれることでしょう。

昨年ほんの5センチほどの苗でいただいたアジサイが15センチほどに成長し、小さな花をつけ始めています。

花色が咲かなくては判らないところがミステリーです。


2010年5月18日

オリガミ

薔薇の花



連休の中で友人のおばさん仲間でフリマを開催しました。

不定期に空いたときだけ、友人の知り合いということで貸してもらうギャラリーが会場です。
場所代をみんなで頭割りしますので費用は安価、雨にも当たらずに可能なところで、今では毎回チラシを楽しみに来てくださる人もいるくらいです。
私は仕事もありますので参加でききるときだけですが、今回は長男の不要になった荷物もたくさん出て連休もたくさんいただいたのでちょうどいい塩梅の開催となりました。

参加者の中にはお茶の先生やお医者さまの奥様や資産家の方、悠々自適の生活者などさまざま。

毎回皆さん、前日の残りものや得意の手作りお菓子など持ち寄り、楽しくお店屋さんごっこ的なフリマです。
それが楽しくてお客さんほったらかしの場面もあり、わがままな時間をわがままに過ごせたいい連休を過ごしました。

その中の資産家の方、イギリスに娘さん家族が住んでいらして、杉並に大きな家がありますがご両親は別住まい、いずれお孫さんもいるイギリスに住むため鍵1個で出入りできるマンションも自宅の近くに購入し、今の家は荷物の整理に追われているが、とにかく広いし、年に何度もイギリスを往復していて忙しくてなかなか進まないらしい。
ひとり住まいで7部屋もあるそうです。
聞くところによると、とても古い家ですが味わいのある家だとか、建築物として是非一度見せていただきたく、次回皆さんと一緒に見学会を開催するようにお願いしました。

そして、その方いわく、今の夢はイギリスに住んで、路上で空き缶を置いてオリガミをして暮らすんだそうな・・・
今はせっせと練習の日々、この薔薇もいきなりの「オリガミ教室」となって、おばさんたちに教えてくれました。
  
とっても夢のある楽しいお話です。

私にはなかなか理解しにくいですが、もとより生活に苦労がない様子なので人としてはとてもいい人、自分より人のために何かできることはしたい、何でも受け入れるという思いが満ち溢れた方です。

ずっと恵まれてきたことでやさしさが勝っていて、人を疑らないのです。

人は苦労をすればいいだけでなく、苦労もしすぎると疑心が勝ってしまい嫌な人になってしまうこともある。

それはまるで私のようでは、と自己嫌悪に。
少し気持ちが重たくなってしまいましたが、人はそれぞれ、違う人生だから同じにはならないんですね。
私もそれなりの年齢だから心がけて人様のお役に立ちたいと願っていますから、せめてその気持ちを忘れないようにしたいと思います。
自分の経験が役にたてば嬉しいですね。




2010年5月13日

ことの流れ

 グラノール

仕事・家庭・子育て・かかわりなど、生きていく中で人と人はかかわりなしではこの社会に暮らすことはできません。

しかし時に、心が疲れ、枯れてしまい、すべてが面倒に思え、リセットしたくなる時ってあるものです。

どうにもならないと心の奥底では理解していても、何かでぶちまけなくては気持ちが治まらなかったり、愚痴をいっぱい聞いてもらう術もなかったりしたら、きっと心の根が折れてしまうかもしれません。

そんなときには、人の迷惑とか気にしないで、好きにしてしまうがいい。

旅に出るもいい。
傷ついた器たちを思いっきり割ってしまうも良し。

ただし、理性を持ち続けてはいないとリセットができなくなるから。

わかってはいるけれどできない、勇気がない、と思うあなた!

すこ~し枠をはみ出てみてはどうでしょう。

実をいうと、この私もそうしてみたいひとり。

2010年5月12日

港区三田

下の写真のようなエレベーターが設置されていて
時間制限はあるがどなたでも利用して
小高くなっているお寺のあるエリアへ抜けていける。
住人だけが知っている近道です。

 下の写真の右へ曲がっていくと墓地の横を抜けて上の道路につながっています。


港区三田界隈は泉岳寺を始めお寺が多いところで、台地の上に昔の東海道があり、写真の崖から下、品川にかけては、その当時海だった。

すぐそばの高輪には高松の宮邸があり、その側に高級なマンションの中に都営住宅もあるという、庶民的な部分もあるところです。

高低差があると景色に変化があり、私の好きな街並みですが、ご年配の方の日常には大変かも知れません。
そんな点を補うように所々垂直に移動できるように工夫された街です。

どうやらこの近辺に次男は住むことになりそうです。
会社まで自転車でも可能かな?


2010年5月11日

千代田区三番町


「千代田区三番町」というところは、大使館や伝統のある学校が多くあり非常に環境のよいところです。

今回、息子の自立のための部屋探しで条件にかなったところとして候補に上げ、私的に強く勧めたのですが、残念ながら本人は納得せずで却下となりました。

皇居、千鳥が淵、靖国神社まで5分ほどの位置、治安もよく、法人が多いので超お金持ちの千代田区役所も徒歩圏内、神保町も15分ほど、住人となるには贅沢とも言える環境でした。

連休前に家賃を下げたばかりで、今後は事務所などとしては認められず一般の住人としての募集になったので、尚のこと条件はいい。

坂があり、四駅あるところへはゆるりと下っていく位置にあるし、抜群であるのに、、、、残念。

住むのは本人だから仕方がありませんが、何事も経験してみなければ理解できないことばかり。
これからもいろいろなところに住むことになるであろうから、今後の参考にしてもらえることを願っています。

ああ~ぁ~、それにしても、私が住みたいくらいの街です。





2010年4月30日

ようやく春の庭に

 
モッコウ薔薇とおばあちゃんのピエール・ド・ロンサールが再生 
 
 
 白モッコウ薔薇の下のブルー
 

パセリの花が咲きました。
 ぎざぎざフリルの変り種チューリップ


連休に入り私の頭もお休みモード全開です。

冷え冷えした春先からようやく春になったようなこのごろ。
久々の書き込みです。

私以外の家族はカレンダーどおりだったり休日出勤だったりで、好都合のお休みモードです。
時間を忘れて一日が過ぎようとしています。
こんなときは貴重なのでゆるりと過ごし、気力を養うことができれば幸いですね。

庭に出て観察していると、おやおやこんなところに新芽が!という発見があり、時を忘れてしまいます。

自然ってやっぱりすごいです。
人の思うようにはならないことは当たり前ですが、自己防衛が備わっていると改めて思います。

昨年の台風の尋常ではない風によって折れたり痛んだりしたモッコウ薔薇でしたが、少し切り詰めたところ今年は大変花つきがよく、枝全体に見事に花房がつきました。
やはり、ここぞ咲かなくてはと働くのでしょうか。

白モッコウ薔薇は黄色より少し送れて花が咲き、早く終わってしまうのですが、その弱々しさと小さな花の一つ一つの形が黄モッコウよりも薔薇らしく、少しうつむき加減なのです。

そんなところが好きな私ですが、いつも知らない品種を株で分けてくださるお隣の方は一重の薔薇がお好きな様子。

もう3種類ほどいただきましたが全部一重の可憐な薔薇たちです。
我が家で大きく育ててまたどこかにお嫁に行ってもらいましょう。

これからまだまだたくさんのつぼみが開いてくれますのでしばらくお花の写真で繋げそうです。

たくさんの三つ葉と蕗がいっぱいになってきましたので少し間引き食卓に。

土を変えるため、昨年に大量の馬の堆肥やこうもりの糞(バッドグアノ)、天然の酵素が働く肥料などを入れましたので、土はふかふか、雑草も雑草と思えないほど大きく育ち、いい下草になっています。

農を考えるのと同じで、お花にとっても手入れをする人にとっても、やはり土が大切です。
そうそう、時々バナナの皮が出たときに、小さく刻んで土に混ぜ込んできたこともよかったのかも知れませんね。
お花がよく咲くとか聞きました。

時々虫除けに吹き付けるのは沖縄の「月桃」のエキスを薄めたもの。
いい香りで周りの人間も癒されています。
土がいいと必然的にお花も健康で元気がいいですね。

たかが小さな庭でも自然の営みを邪魔しないように、生育のためのいいサポーターでいられるように考えていたいです。