2009年10月20日

ようやく休日

先週は毎日詰まっていて日曜日までハードに過ぎていきました。

日曜日は宅地建物取引主任者の年1回の資格試験の日。
全国で約24万人の申し込みがあり、各地の協会支部が中心に運営されます。
会場運営のお手伝いで今回の担当は、登録講習済5問免除の方の受験地で1200名の受験者、約1割の欠席者がありました。
受験料を支払って年に1回しかないのに毎年2割位の欠席者がいます。

今回は新型インフルエンザ流行時にあたり、入口での手の消毒やマスクの着用など少し物々しいくらいの準備でした。
開催地が私立の学校ということもあり、集団での感染を防止することから仕方がないことかも知れませんが、中にはお願いしても無視される方もいらしたりして運営側は少々大変でした。
そして担当の4階と本部の1・2階の数え切れない往復で昨日、今日は筋肉痛です。

とにかく解答用紙の確認まで事故なく無事に終了することができてよかったです。


今日は久々にお休みしたような日になって気持ちも少しリラックス。
朝から粗大ゴミを出したり、お庭の手入れの続きをしたり、
あ~ぁ、それと洗剤類が不足しているから買い物にも行かなくては・・・
それからそれから郵便局にも行かなくては・・・
まだ扇風機も出たままだし~
掃除機もかけなくては~

やはり溜まっている仕事がいっぱい・・
いつ、まったり~できるかなぁ~・・

手を抜くことをしなければ病気になってしまうよ、って人には言うんですが自分のこととなるとダメな私です。

2009年10月14日

世の中の流れ

「不動産経済研究所(東京・新宿)が14日発表した9月のマンション市場動向によると、首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の新規発売戸数が25カ月ぶりに前年同月を上回った」
そうです。

昨年からの不動産不況で業界は萎縮しきっている感があり、この先どうなっていくのか読めない状態とかんがえていましたが、今日のニュースで上のような情報。

そういえば会社では竣工した2箇所のマンションの神奈川県のものが今月末で完売となる予定。
会社としては一安心と言いたいけれど、価格は当初の設定よりは大幅な値下げで完売でも赤字です。
食べ物から住宅までデフレの大波ということで、先行きが心配されます。

日本人は平和な時代が長いせいか、危機感が薄いと思うことがあり、自分のことは考えられるけれどもう少し大きな社会のことには鈍感かと思います。

デフレが続くと究極は自分に跳ね返ってくる。
仕事がなくなり失業者もさらに増えて、収入も減り国の生産性も落ち、と不安を考えればきりがないけれど、あまりに安いものが売られていることに少し抵抗を感じます。
デフレはインフレより怖いと言われます。
こんなときはキャッシュを持っていることが強いのです。
だから皆さんお金を使わない、売る側は売りたいのに売れない、さらにデフレになる、のスパイラルです。

立派なジーンズが1000円以下!?一体作っている人件費や材料代はどうなのよ~
適正な価格というものが感じられないことが、結果失業者を増やしているのではないかと考えてしまうのです。

高度成長期、一億総中流時代だったはずが、最近の世の中はこれまでの日本で考えられないような厳しい生活を強いられている人たちがニュースに取り上げられます。
差が大きく開きすぎ何時からこうなったのかなぁと考えてしまいます。

国の舵取りが変わり、まだ日も浅いし性急な変革は望まないけれど、長期的な政策の下、底辺のレベルアップを主眼において豊かな国になっていくことを願っています。
今ならば、そのための痛みには少しくらいは耐えられるのではないかと思うのです。

ちょっと社会問題を取り上げてみましたが、若い方でも最近肌でこのように感じることがあるのではないでしょうか。

2009年10月13日

手帳

今日、会社での話しにはや年末の話題が出ました。

最近は一年が経過することの早いこと。
これはやはり歳のせいか、と少し落ち込みます。
気のせいか焦りを感じてしまうことに、これはイカン、イカン!!と、戒める始末。

若い方はいいなぁ、夢もいっぱい、可能性もたっぷり、時間もたっぷりあり、この日本を何とかしてくれる存在だから大切にしてあげたいと思っていますから、「お若い方~、頑張ってくださ~い」って叫んでま~す。(心の中で・・・)


さてさて、このところず~と来年の手帳を探し続けています。
なかなかこれが思うものに当たらない。

先日も仕事帰り、新宿の伊東屋へ、結局購入せずに他のものを買って帰りました。
今日は山田文具店へ、でも迷ったので購入せず。
この山田文具店はとても素敵なお店で、置いてある品々のチョイスがいいことで時々行きます。

いいけれど分厚くて持ち運びに重たかったり、中の書き込みの構成が気に入らなかったりで、やはりネットでもう少し見てみようと思う。
買い物に行く時間がなかなか取れないがネットショップだと購入ボタン一つで送ってきてくれる。リスクもあるが大変便利ですし、お店に行き時間をかけることもなくとっても便利。
実物を見ることができないのでイメージを膨らませる必要があります。

先日もプリンターインクを格安で購入。
銀行の取引もここ何年行ったことがなく通帳は持っていません。
たまに通りすがりに引き出したり、仕事でやむを得ず振込みに行くことがあって、混んでいることを目の当たりにします。

便利さを享受する代わりにリスクも負っていることを忘れてはいけないと思う。


2009年10月12日

大豆作り

定年後に農大で農業を学び、通えるほどの少し辺地にグループで農地を借りて、大豆や野菜を作って味噌を仕込み、蕎麦を打ち、楽しんでいる友人夫妻がいます。
農薬も使用せず、不揃いでも味はとても良いし、何よりも食べるに困らないとのこと。
今の時代を先取りしている生活をおくっています。

そんな中で若者がその無農薬の野菜たちをレストランへ直接卸しているそうです。
とってもいいアイデアで、作り甲斐もあるというものです。

これからの時代、農業はとてもいいと思います。
体力も必要かもしれませんが自分のペースですればよいし、相手は自然、その対処を学ぶことで得られることはいっぱいあるように思います。

時に不揃いの大豆をいただくことがありますが、とてもやわらかく甘みがあっておいしいのです。作り手の苦労を思い感謝していただいています。

2009年10月11日

家を見る仕事

昨日の延長で今日は庭のレンガ敷きを半分ほど作業しました。
大変なのは下地を均一に平にすること。
でなければレンガが平にならずでこぼこしてしまう。
固めて固定するわけではないので、いずれ少しづつ不陸は出てくると思うがせめてはじめはきれいに仕上げたいと思っています。

さて、連休はこのように作業で過ぎていきますが、週明けは少し忙しくなりそうなので頭を切り替えなければなりません。

来週の日曜は年に一度の宅地建物取引主任者資格試験の日であり、その試験会場の運営が協会支部の人員で行うことになっており、終日会場の指定学校にいることになります。
数日前に説明会もあったり、仕事もありと目いっぱいの模様。

不動産業にかかわる人にとっては欠かせない資格であって、法務局で過去5年にわたり罪を犯していないという証明も取らなければならないことから、正式な身分証明書にもなりうる資格です。

現在はそれこそ多くの方々が持っている資格で、私もかれこれ5年くらい前に取りましたが、実際に仕事をしなければ何の役にも立ちません。
逆に資格がなくても事実上仕事をバリバリこなしている人もいて、ただ、重要事項説明ができないので有資格者にその部分をお願いしなくてはならないことがあります。
会社のように何人もいる中では可能ですが、一人でやるとなるとそうは行きません。

法律は年々追加され変わっていくので日々積み上げていかなくてはならないこともあります。
ただ単に取引ができればよいという不動産業では今の時代はやっていけなく思います。
何を求められているかをキャッチして発信し、その先にあるリスクに対応しながら顧客とのお付き合いを継続させていく根気強いお付き合いが必要と思われます。

こう考えると非常に女性向の仕事といえると思います。
求められものも種種さまざまあって、見る目を持って探すことも大切。
普段から街を歩いていても、注意してみて歩く癖が必要になってきます。
一瞬で特徴を感じ取る力など、まさに女性のほうにある能力ではないかと思います。

元々家を見て歩く仕事に長くかかわってきましたので、好きなことの一つでもありますが、
欲をいうなればもっと海外の住宅も見てきたいなと思います。

時間が取れたら数ヶ月海外に行きたいことが夢です。
そして、その国の不動産の取引事情のようなものを学ぶことができたらいいですね。
いつか叶うことを夢見ています。

白と黄色のモッコウ薔薇

まる1日庭の修復作業でした。
ラティスの撤去と2メートル以上に成長したモッコウ薔薇二種の剪定。

本来、剪定は12月から1月にかけてするのがでこの時期はまだ早すぎるのですが、台風の風にために大きく倒れそうになってしまい、ご近所にご迷惑をかけてはいけないことが第一条件。
何とかしておかなければ、次の台風が来たときにに大変なことになりかねません。

これがとっても、とっても大変でした。
枝の重みはすごいもので、支えがなければ自分に覆いかぶさって潰されそうになり複雑に絡まった枝をほぐすことからでした。
もとの枝はすでに木になっていて古い枝を思いきって落としたほうが花が付きやすいらしいので見極めてしなくてはなりません

私の好きな白モッコウ薔薇も思いきって切ると少し寂しくなってしまいましたが、また来年にぐんぐん伸び、花を咲かせてくれることを期待しています。

しかし、上を向いての作業ばかりでほんとにくたびれてしまい、食事のしたくもままならないくらいの1日で終了となりました。

写真でお見せしたいのにまだ掲載の仕方がわからず、ぐずぐずしています。

2009年10月9日

遊びの余裕

きょうは昨日の温泉行きが中止になったためのお休み。
庭の壊れたラティスの周辺の片付けをしました。

以前、台風のときにやはり大きく薔薇のアーチが壊れたこともあり、今回は大幅にやり換えて全体をこじんまりとさせて手入れも脚立に登らなくて良いように低く仕立てようかと考えています。ついでに中途半端になっているレンガ敷きも完成できればと思っています。

ススキも風情があり秋を感じさせるものですが小さな庭には少し窮屈そう。
今回の風で他の薔薇もたくさん折れてしまいましたが枝は柔軟にできているもので、あまり強く縛ったりしないほうが良さそうです。

何事にも遊びが必要。
遊びの空間はほっとするものですし。
無駄な時間が隙間に入っていると調整が付くように、無駄の余裕といえます。

私もそんな柔軟な頭を保つことができればと願っています。



さて、クラフト系の起業を考えている女性方は実に精力的にがんばっていらっしゃいます。
私も大いに刺激を受けて思いが途切れないようにと精進しなくては・・・



今日までの購入本は、 
 ●ひとり仕事術・・・中本千晶
 ●仕事と暮らしふたつの鍵を手にしたら・・・一田憲子
 ●企業家のための「手ガネ経営」で勝ち残る法・・・吉澤大
 ●なぜ決算書が読めるヤツは出世するのか・・・吉澤大
 ●社長の時間の使い方・・・吉澤大
 ●「結果を出す人」はノートに何を書いているのか・・・美崎栄一郎

ざっと、実務書ばかりというのが寂しいですが、一番大事なお金の部分がしっかりできていなければ、いざ必要なお金を調達したいときに出来なくなったり、いき詰まることにならないようにと考えます。

会社のことなのですが、前期で取締役が任期満了を迎えほぼ全員が重任(そのまま残ること)となりましたが、一人が退任、一人が就任、監査役が就任と変更の法人登記をしなくてはなりません。

これが結構手間なのですが、しかし普通に総務などで行っている業務です。
面倒な会社は行政書士などに手数料を払って依頼してしまいますが、手数料がもったいないので今回は私がするみたいでいろいろと調べたり聞いているうちに結構勉強になります。

自分が会社を興すときの手続きも見えてきます。
何事もすすんで引き受けるといいことがあります。

考えれば、今の不動産事務所の開業手続きも私一人で行ったわけで、都庁に行ったのも二度だけ、後から考えると「自分で出来るんだ」と思いました。

役所仕事はとにかく丁寧に、抜かりなく、きっちりとやればたいていの場合大丈夫のようで、疑問は聞けばたいていのことは教えてくれますし親切です。
ただ、聞いたこと以外のことは言ってはくれませんから聞き方が大切だと思いました。

検索するときのワードによって思った答えが探せないときがあるように、心を響かせて聞いてくれるほどは親切ではなく、わかってもらえないときは自分の聞き方を変えてみるとほしい答えが返ってきます。

気持ちはゆるりと、することはきっちり、抜くときを心得ることが大切。

息なが~く出来るコツかもしれませんね。