2009年11月11日

クリスマスシーズン

                 灯が入ると素敵です

友人の陶芸
http://www.atelier-fuga.com/pg62.html

陶芸教室をしている友人がパン作りの人と素敵なお花をアレンジする人と
コラボでイベントをするとの連絡がありました。

とてもおおらかな作品を作る方で、親子の教室なんかもしています。
前回行きそびれてしまったので、今回は是非お伺いせねばと思っています。




「鬼子母神の手創り市」も楽しみだし、出かける機会が多くなりとても嬉しいし楽しみです。

そうそう三鷹の「SOHO展」も行く予定に入れています。

私の周りでは「起業のつむじ風」が渦巻いて、そこここでさまざまなイベントが・・・・・
皆様頑張っていただきたく応援団の一員として、また後を歩くものとして、
私はというと、あわてず、焦らず、諦めないでじっくりと行きます。




2009年11月10日

寒さに向かい

                色鮮やかな 唐辛子


寒い季節になると、ひたすら体が温まる食材やメニューを考えます。
私は生姜を使うことが多く、毎週大きな塊を購入し、あとは鷹の爪を、煮物にも炒め物にも入れて味の引き締め役としてつかうことが多いです。

そして冷たい水は汗をかかないと飲まない。
暖かいお茶がおいしいです。

そんな工夫をしていても足はよく冷えて、お風呂なしは考えられない。
まったくお風呂って最高ですね。
出来ればずーっと浸かっていたいくらいですが、頭がくらくらしてくるから仕方なく終了ということに。

でも寒い季節が好きって言うのは別に矛盾ではないと思います。




今日は仕事はお休みですが、昨日会社の人が風邪(インフル?)で早退し、半日一緒だったからもしかしたらもらっている可能性もあり。

早めにもらってしまうのも体調よければ有かもと考えたりしましたが、どうでしょうか。
先に免疫をつけてしまったほうが強いかも。
一応今日はおとなしく出かけないで在宅モードに。


来週車検に出すのに納税証明を誰かが無くしたので再発行の手続きしました。
我が家の車はまだ大阪ナンバーのままなので、大阪へ封書で依頼。
何年車に乗っていてもそのような手続きを自分でしなければ身に付かないものです。
家にいても、まったく余分な仕事の多いこと.

今夜から雨で、その後冷えるようです。
寒さに向かい元気でいきましょう。
明後日は友人と「神楽坂」めぐりです。

2009年11月8日

レンガ造り

               煉瓦造の古い建物

神保町は仕事で時々通ることがありますが古い建物を見かけます。
これも煉瓦造のがっしりとした味のある建物です。
このサッシの装飾も凝っていて何かを守ろうとしているかのような重々しい雰囲気です。
なかなかいいですね。

神戸にも石造の建物が震災にもびくともせず残っていますが、それらの時代の建物を設計した古い設計事務所に勤務していました。
昔の話、卒業後初めて就職したところですが、そのときすでにかなりの年数を経ている由緒ある設計事務所で、二代目社長の下、村野藤吾らと同時代の世代の方々が上層部にいて、若い人を育てている優秀な事務所でした。

今はもう会社としてはないでしょうが、ただ、残っている建物はあり、行政が取り壊すという方針を出したときに、そのときの同期でもあり、模型つくりを生業としている友人らが保存活動を起こし、つい最近に保存されるに至ったと報告してくれました。

今思えば懐かしい昔のことですが、その頃の私の仕事といえば、完成した建物の完成予想図を描くことで当時は図面から透視図を起して絵を描くのと同じに透明水彩を使って彩色していくのでした。とても手間のかかる仕事で、一つの建物にかなりの日にちをかけていたと思います。
今はパソコンを使いCGなどですぐに出来るし、色や光の具合も自在です。

現場の仕事はきっと変わらないと思いますが、技術的に手で行う技術力を持つ人材が少ないといえるでしょう。
材料を使いこなせる人材を育てていないことが、伝統的な建物を建てたり、維持したり出来なくなっているとしたら残念なことです。
企業は先端のことばかりに力を注ぐことだけでなく、昔からの技術の継承をすることも平行して行っていくべきだと思います。
それが本当の意味で、いい企業であり生き残れる企業でもあると思います。

2009年11月5日

谷中の町並み


以前はお店をしていたような雰囲気の家。
昔ながらの木のがらがら戸を、ねじで閉めるような鍵をかけてお年寄りのご夫婦が出て行かれました。





レンガ塀の古さが味が出ていて大きな木と共に歴史を感じさせます。






多分、一間巾と思われる建物。
小さなお店ですが、だからいいですね。












二階建ての家の一階部分を取り除いたような、軒先が手を伸ばせば届きそうな家。











四間長屋。
築百年くらいだそうですが半分の屋根やサッシのリニューアルの建材が少し残念。
維持することは大変なことなのでしょうが、いい提案ができない業者側の問題でもあるかもしれません。







古さが懐かしさにつながる街ですが、狭い道や路地が多く建て替えが困難なことも、古い建物が残っている理由かも知れません。

フランスでは文化財的な古いお城に住むことも可能ですが維持管理が厳しく規制されていて、同時代の素材を探してこなければ改装などはしてはいけないと法律で縛りがあります。
住む者が建物の保存の責任を追うということは、住む側の権利を守りつつ義務を負わせているといえます。

歴史的なものや景観を大切に扱う考えと、個人の持ち物である権利とありますが、個人の財産、個人の権利を優先する国ではなかなか難しいことです。

街並み景観を守っていくためには行政側がもう少し方針を持っていくべきでしょう。
私は味気ない景色よりは歴史を感じさせる景色のほうが好きです。

2009年11月4日

お気に入りの本


井伏鱒二の訳詩集 画本 厄除け詩集

コノサカヅキヲ受ケテクレ
ドウゾナミナミツガシテオクレ
ハナニアラシノタトヘモアルゾ
「サヨナラ」ダケガ人生ダ
      (訳詩「勧酒」)


井伏鱒二の
訳詩も名調子ですが、なんといってもこの絵、金井田英津子さんの独特のタッチの絵が本というよりも作品といってもいいくらい美しい画本です。
版画作品を発表する傍ら本の造本・装丁・挿絵を手がける。パロル舎から日本の名作文学がある。
見つけたとたんに購入。
大満足です。
持っているだけで嬉しくなるような本です。
詩を読んでいると井伏鱒二は、さぞかしひょうきんでユニークなおじさんだったろうと想像してしまいます。





 犬に本を読んであげたことある?

図書館で子供に本を読んでもらう犬がいます。
これは何も語らない犬に本を読み聞かせることで、心を育て、本を読むことを大好きになるように、思いやりを育てている実際の図書館のお話。
この図書館犬は図書館職員にきちんとしつけられた、本を読み聞かせてもらうことが大好きな犬です。
日本でもやってほしいと思うことです。




                

2009年11月2日

庭仕事

くねくねと見事にさまよって伸びている白のモッコウ薔薇の枝。傘のように仕立てました。伸びてきたら
またアーチにしてもいいかな。


腰を痛めつつ、(まだ痛んでいます)努力の結果、すっきりとした庭の状態。
上の写真が下の写真の左にある私の好きな白のモッコウ薔薇(ススキの陰になってます)。
右にあるのがよく見かける黄色のモッコウ薔薇。
花の時期が少し違って、黄色が終わりかける頃に白が咲きます。
この冬にもう一度剪定して来年の花の時期を待ちます。

今年の夏は虫が多く、薔薇にとっては被害甚大。
白い四季咲きハイブリッド「グラノール」のコナ貝殻虫も処理したし、追肥もあげたし少し元気を取り戻した様子。
できるだけ薬を使わないで強く育てようと頑張りましたが、やはり飛んでくる虫には勝てません。
少しだけ予防薬を使いました。
でも今年は土にはこだわってみましたので来年はどれだけ花をつけてくれるでしょう。
今年つけた花が100個くらいでしたから来年の
薔薇のシーズンが楽しみです。
ミルク色から白に開花する様子は育てがいがあって美しいです。

レンガ敷きもまだ途中ですが、何しろ重いレンガで購入してくるのが大変。
きちんとするにはあと100個くらい必要ですが気力が落ちています。




台風直後の荒れた庭。
薔薇や草花は倒れ、モッコウ薔薇のアーチが土台の折れたラティスにかろうじて乗っている状態。
狭い庭ですが遊んでいる間は何も考えない時間が過ぎていきます。

昨日は熱風で気持ち悪く暑く、今日は冷たい北風が吹いて気温がかなり低め。
気候が不安定で、自然を相手にしていると大変だなぁとつくづく感じます。



立派な起業家

                移動自転車販売のバッグやさん「えいえもん」さん

谷中の街中で見かけた手作り布バッグを売っている滋賀県高島町のえいえもんさん。
自転車で街中のあちらこちらへ移動して販売している移動ショップ経営者。
自転車で移動も楽々だし、ちょっといいですね。
工房は自宅で、ショップを持たない、宣伝効果が大きい。
だれかれとなく声をかけたくなるお店でした。
若くて純粋で作ることが大好き、オリジナルの可愛い模様で、かたちで勝負しています。
話していると純粋さが伝わってきました。

とても素敵だなぁと思いました。
それから、とっても笑顔の可愛い方でした。


街で見かける移動販売のお店、最近若い方を多く見かけます。

リヤカーで廻る豆腐やさん。
小さなバンで公園の入口などに停まっている天然酵母のパン屋さん。
若くはないけど昔からよく見かける焼き芋やさん、これは原点かも知れません。
オフィス街ではさまざまなランチの移動販売が。

考えると、直面してお客さんと対話を楽しみ、売っているもののコンセプトを説明したりして触れ合うことがいいのかも知れません。

移動の豆腐屋さんなどは、ご年配の遠くまで毎日買いにいけない人にとってはとてもありがたい。

社会情勢を鑑みてお店の考え方も少し違った角度から考えるのもいいと思います。


Posted by Picasa